そもそも、小規模保育園とは?|小規模保育園【サンライズキッズ保育園】

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そもそも、小規模保育園とは?

現在、保育士として働いている、または保育士を目指している皆さんに、最近話題の小規模保育園の特長についてご説明しましょう。
「小規模保育園」とは、0~2歳児を対象に、定員6人以上19人以下の少人数で保育を行う国の認可保育園のことです。その特長は大きく三つあります。

(小規模保育園の特長1)園児一人ひとりを大切にする保育

大規模保育園(マンモス保育園)と違って保育士一人当たりの園児の数が相対的に少なくなるため、よりきめ細やかで丁寧な保育が出来ます。

(小規模保育園の特長2)園児の個性や興味に合わせた保育

園児の中には集団生活が苦手という子どももいます。多くの園児を抱える大規模保育園であれば、スムーズな運営のために全員一律の保育を優先しがちにならざるを得ませんが、小規模保育園であれば、子供それぞれの個性に合わせた、より柔軟な対応が可能になります。また、決められたスケジュールやプログラムに縛られることなく、子どもたちのその時の興味に合わせ、一日の活動内容を臨機応変に変更しやすくもなるでしょう。

(小規模保育園の特長3)保護者や地域とともに行う保育

園児一人ひとりにより目が行き届く小規模保育園なら子供を預けて働きに出る保護者にとっての安心に繋がり、園への深い信頼が生まれます。また、保護者側の要望を積極的に受け入れた保育、例えば、食品アレルギーへの対応や母乳による育児の支援の他、障害を持った園児の受け入れも場合によっては可能となるでしょう。また、小規模保育園の場合、保育士資格を持っていなくても職員として就業出来る場合があります。園の周辺地域に暮らす、子育て経験がある人達を職員として採用し、その知識やスキルを上手に活かして行う保育が可能になるのです。

また、小規模保育園ではマンションや民家の一室を園の施設としたり、周辺の公園などを園の遊び場として利用したりすることが許されていますから、園に対する地域社会の理解とサポートは欠かせません。保護者や地域と一体になって運営を行う保育園が小規模保育園です。

その他にも、小規模保育園(小規模保育事業)は国による認可を受けて設置される認可保育園であるため、国が定めた一定の基準に沿って職員や設備を配置しなければいけません。また費用面で公的な補助を受けられるため、その保育の質は自然と高まります。

また、小規模保育園への入園申し込みは各園でなく、市町村などの自治体が受け付けます。その選考は自治体ごとの(地域に合った)基準に沿って行われ、保育料も自治体が保護者の収入に応じて決定するものとなっています。

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