ハッピーワーキングママからのアドバイス|小規模保育園【サンライズキッズ保育園】

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ハッピーワーキングママからのアドバイス

仕事も育児も充実!~ハッピーワーキングママからのアドバイス~
0~2歳前後の育児は本当に大変。こんな子育てに奮闘している時期なのに、働きながら育児をやってのける先輩ママのことを見て、あなたはどう思いますか?
「両立出来てすごい」「大変そう。しんどくないのかな?」「周りの協力が無いと難しそう」など様々でしょう。でも実は、働くママたちも「なかなか保育園が決まらなかった」「近くに頼れる人がいなくて困った」「残業が出来なくて心苦しかった」など様々な悩みがあったようです。

そんな心境を表に出さず、懸命に働くワーキングママたちのパワーの源はどこにあるのでしょうか。
ここでは、「私も近い将来、働くママになりたい!」という方に向けて、素敵に輝く先輩ママたちから聞いた、ハッピーに働くためのとっておきのアドバイスをご紹介いたします。

やることをリスト化する

子供のこと、家族のこと、仕事のこと…ワーキングママがやることは、考え出したらキリがありません。その中には今すぐやらなければいけないこともあれば、実は慌ててやらなくても良いこともあります。それらは頭の中で考えるだけでは整理が出来ないので、一旦リスト化することがおすすめです。その上で自分しか出来ないことなのか、他人に任せられることなのか、後でもいいことなのかを整理しましょう。また、本当に時間が無い場合は、お金をかけてでも外部に頼むということも時には必要です。そのため家事代行サービスなど、気になる業者の連絡先などもあらかじめリストアップしておきましょう。

全て自分で解決しようとしない

子育てはみんなでするものです。ママだけが抱え込むことはありません。とはいえ、家事も育児をあまりしたことが無いようなご主人なら、任せることが不安なこともあるでしょう。すぐには無理かもしれませんが、長い目で考えて将来的に家事の自立が出来るように育てれば、後々かなり楽になって助かるはず。
まずは簡単な家事からお願いをして、たとえ完璧ではなくても心から褒めてみましょう。またご家族以外の方にも、何かあったときに頼れるような地域のネットワークを作っておくことも重要。そして現在、選択肢が増えた保育園選びは特に慎重にしましょう。

例えば、2015年に「子ども・子育て支援新制度」により認可保育園となった小規模保育園は、大規模保育園とは違うアットホームな雰囲気ときめ細やかな対応が期待されるので、お子様にもママにとってもメリットがたくさん。そのため、しっかり情報収集をして児童募集が開始されたら、よりスムーズに申込みが出来るように事前準備をしておきましょう。

相手の立場を思い感謝を伝えよう

周りの人に協力を求めるのは、素敵なハッピーワーキングママにとって必要不可欠なことです。
但し、いつもただただ恐縮ばかりするのではなく、助けてくれる人には丁寧に感謝の気持ちを伝えることが肝心です。
また、やってしまいがちなのが、仕事中の先輩ママとの子育て話。ついつい長く盛り上がってしまいがちですが、同僚のイライラの原因になることも多々あります。少なからずともお世話になっている独身の同僚や上司と話す際には、子育ての話だけではなく、相手との共通の話題をするなどの配慮も必要です。

お金・自分の人生を考えよう

ワーキングママをこなしていくことは大変です。時には子育てとの両立に自信がわかずに、やはり仕事をあきらめてしまうこともあるでしょう。
ところが仕事のブランクが空くほど、再就職の際に希望の職種に就けなかったという人は少なくありません。当然、生涯賃金にも大きな差が出てくるはずです。また、子供が成長するにつれ、何かとお金が必要になり、将来的には介護や自分の趣味の実現など、更にお金の大切さが身に染みていくことでしょう。
もちろん、ただがむしゃらに働くことが人生の目的ではありませんが、近年、小規模保育園が認可保育園となるなど、世の中もワーキングママを応援しています。子育て後の人生と今を存分に楽しみましょう。

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