保育課程|小規模保育園【サンライズキッズ保育園】

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本部(平日 10:00-17:00)☎050-8881-1355

サンライズキッズ保育園は、
SDGsの目標達成に向けて取り組んでいます

SDGs SDGs

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
地球上の「誰1人取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄への行動計画として、「貧困」や「健康と福祉」など、17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。

sdgsGOALS

 17のゴールは、①貧困や飢餓、教育など未だに解決を見ない社会面の開発アジェンダ、②エネルギーや資源の有効活用、働き方の改善、不平等の解消などすべての国が持続可能な形で経済成長を目指す経済アジェンダ、そして③地球環境や気候変動など地球規模で取り組むべき環境アジェンダといった世界が直面する課題を網羅的に示しています。SDGsは、これら社会、経済、環境の3側面から捉えることのできる17のゴールを、統合的に解決しながら持続可能なよりよい未来を築くことを目標としています。

サンライズキッズ保育園では、このSDGs の目標達成に向けて取り組んでいます。

子ども一人ひとりに寄り添い、心が豊かになるための経験ができるように丁寧な保育を行います

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  • 季節の野菜魚や地域で取れたものを自園調理し、食の貧困をなくす取り組みをおこなっています。
  • 1日10冊の絵本の読み聞かせを行い、言葉の貧困を無くします。
  • 毎月日本伝統のイベントや海外の催しを子どもたちに体験させることで体験の貧困、文化の貧困を無くします。

食べ物に興味と関心を持ち、食育を通じてフードロス削減となるよう取り組んでいます

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  • サンライズキッズ保育園では、栄養バランスのよいメニューを自園調理しております。季節の食材を使用し、日本の四季を感じられるようなメニューを栄養士が考案しているほか、お誕生日会のお祝い食やひな祭りなどの行事食など、「食」を通して季節や文化、伝統を学びます。
  • 毎日地域の生産者から食材を仕入れることで、地産地消に取り組んでいます。

栄養・保育などの情報を積極的に発信し、子どもが健やかに成長できるように取り組んでいます

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  • 保健だよりを毎月発行し、栄養や保育の情報を発信しています。
  • 内科検診、歯科検診を行い、子どもが健やかに成長できるように見守っています。

サンライズキッズ保育園は「子どもの育脳」に力を入れています

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  • サンライズキッズ保育園は「英語」「リトミック」「体操」「1日10冊以上の絵本の読み聞かせ」などを中心に様々な育脳カリキュラムを取り入れ、子どもたちが楽しく成長していける場所にしたいという思いで運営しております。

女性の管理職への起用や男性でも保育現場で活躍できる環境づくりに取り組んでいます

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  • サンライズキッズ保育園では、職員の性別を問わない雇用体制を実施しています。
  • 「行動基準」の中で、各国の法令を踏まえ、性的指向、性自認に関する差別的言動を行わないことを明記しています。 サンライズキッズ保育園従業員行動指針(《チームワークと尊重》~全社員の満足のために~)より
  • 2021年のwork with Prideが主催するLGBT指標(PRIDE指標)にて「ゴールド」をいただきました。

水の大切さを日頃から伝え、節水も日常的にできるように子どもたちと一緒に取り組んでいます

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  • 絵本を通して水の大切さを子どもたちに伝えています。
  • 節水ステッカーを取り入れ、こまめに水を止めるなど、日頃から節水を意識するよう取り組んでいます。

電気の大切さを日頃から伝え、節電も日常的にできるように子どもたちと一緒に取り組んでいます

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  • エアコンの設定温度を冬場は22度、夏場は28度に設定しています。
  • 使用していな部屋や会議室はこまめに電気を消し、「つけっぱなし」をなくすよう取り組んでいます。
  • 日頃から電気代をチェックし、毎月の増減を管理しています。

ICTシステムの導入で業務の効率化をはかり、保育士が子どもと向き合う時間を多く出せるように取り組んでいます

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  • 保育園本部を設置し、現場の保育士負担を軽減するためにサポートしています。
  • ICTシステムを導入し、保育士の日々の業務負担を軽減させています。
  • 定期的に研修やセミナーを実施し、一人ひとりがスキルアップできる取り組みをしています。

子どもの身近な廃材を利用して、工作遊びに展開しています

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  • 空き箱、トイレットペーパーの芯などを利用して、子ども自身で遊びを見つける環境を提供しています。

年齢、性別、障害、国籍に関わらず、すべての人に対して平等に関わっています

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  • サンライズキッズ保育園では国籍や障害の有無に関わらず、さまざまな社員や子どもを受け入れています。
  • 異年齢や異文化の子どもたちとの遊びを通して、優しい心と朗らかな笑顔を育んでいます。

近隣住民との交流・地域住民への開放や施設訪問で地域との繋がりを大切にします

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  • 福祉施設への訪問・交流、地域イベントへの参加
  • 中学校などのボランティア活動の受入れ
  • 地域の野菜等の栽培や収穫、地域産の食物を地域の方々と一緒に食べる
  • 近所の消防署や警察署への訪問
  • 気軽に参加できるサークル、園イベント、各種教室の実施
  • 子育て相談・指導
  • パパ&ママ相談会

エコキャップ運動をはじめ、ゴミのリサイクルや分別の実施や給食の廃棄処分の無駄が無いように取り組んでいます

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  • ペットボトルのキャップを分別回収する『エコキャップ運動』に取り組んでおります。
  • 給食の残食を減らすために、まとめ買いはせず、登園する園児数に合わせた適正発注・調理を行っています。
  • 保育園でたくさんの絵本を読ませているため、日本語に限らず、外国語の本の寄付を受けています。

気候変動による異常気象に備え、日頃より避難訓練を実施しています

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  • 気候変動による異常気象に備え、毎月避難訓練の実施を行っています。
  • 避難場所や避難場所までの行き方を確認しています。
  • 緊急時の連絡先をまとめています。

水遊びや絵本などから地球環境を守ることの大切さを理解し、今できることを考えます

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  • 水遊や絵本などから、海の生態系や海洋汚染について学ぶ機会を増やしています。
  • プラスチックの削減、リサイクルに取り組んでいます。

身近な植物を使って、自然の大切さを学ぶ機会を作っています

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  • 園庭のプランターでお花や植物を育てることで、緑の大切さを教えています。
  • 公園へ足を運び、身近な自然の大切さを学ぶ機会を作っています。

必要機関と連携をとり、虐待や暴力がなくなる取り組みを行います

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  • お友達と仲良くすること、平和の大切さを子どもたちに伝えています。
  • 虐待の兆候を見逃さないように、子どもたちの心身の状態、家庭での養育の状況把握に努めています。

行政や地域の方と連携をとって、子どもたちの健全な生活を支えています

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  • 園児の保護者とより良い関係を築いていきます。
  • 行政や地域、病院などの専門機関との連携で、子どもたちの健全な育ちを支えます。
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