ママと赤ちゃんの快適な暮らしのために-0歳~生後6ヶ月まで|小規模保育園【サンライズキッズ保育園】

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ママと赤ちゃんの快適な暮らしのために 0歳~生後6ヶ月まで

赤ちゃんが産まれるとママの生活はそれまでとは大きく変わります。ここでは、生後半年までの間で赤ちゃんとママが快適に暮らすためのコツを2つのテーマに沿ってまとめてみました。

赤ちゃんとママのお出かけについて

程よい外出でリフレッシュ 生後1ヶ月を過ぎれば赤ちゃん、ママともに体調が安定してきます。赤ちゃんと一緒に家の中にこもっているのも良くありませんから、適度に外に出かけてリフレッシュしたいものですね。外出の時間は近隣のスーパーや公園から始め、生後3ヶ月目くらいで30分~1時間程度と少しずつ長くしていきましょう。

お出かけ時は赤ちゃんの体調に配慮して そして陽射しの強い季節なら紫外線が赤ちゃんの目や肌の負担にならないよう、外出時間はなるべく短めに。冬は風邪のウィルスなどに感染する恐れが少ない風通しの良い場所を選ぶようにしましょう。

生後4ヶ月目からはちょっぴり遠出もOK 生後4~5ヶ月目となれば、首も座ってきますのでベビーカーで外出出来るようになります。寒暖の極端な環境でなければ2時間程度の外出も大丈夫です。時間帯は日中の授乳とお昼寝の合間にすると良いでしょう。なお、生後5ヶ月を過ぎても紫外線の影響は受けやすいため、紫外線が強まる午前10時から午後2時くらいまでの日焼け対策は引き続きしっかり行って下さい。

赤ちゃんとママの睡眠時間について

ママも積極的にお昼寝を 赤ちゃんと一緒の生活ではママも睡眠時間の確保は難しくなります。生後1ヶ月目は3時間おきに授乳で起きなければいけないことも。ママは慢性的な睡眠不足に陥るため、少しでも隙間時間があれば昼寝をするようにしましょう。また夜泣きがひどい場合には明るいリビングであやしたり、ベランダで外の空気を吸ったりすると赤ちゃんの気持ちもリセットされて落ち着きやすくなるでしょう。

睡眠を含めて赤ちゃんの生活を整える 生後2ヶ月を過ぎると赤ちゃんの睡眠のリズムも徐々に定まってきます。それでも夜になかなか寝ない場合には辺りを暗くして睡眠しやすい環境を整えてあげて下さい。また寝かしつけるための授乳ではなく、栄養補給のために授乳をして食事のサイクルを整えると睡眠しやすい状態も生まれてくるはずです。また、朝日はたっぷり浴びさせるように、昼間にはしっかりと遊ぶ癖をつけ、寝る前にも十分にスキンシップを取ることでも赤ちゃんは夜、ぐっすりと眠るようになります。同時にお風呂や食事の時間も出来る限り定刻を守るようにして生活のリズムを整えていきましょう。赤ちゃんの生活時間が一定に近づいていけば、お母さんが家事をこなす時間やリラックスタイムも確保しやすくなるでしょう。

赤ちゃんの夜泣きは気にせずに 5ヶ月目以降になれば夜の睡眠時間も5~8時間と長くなり、夜中の授乳も一度程度で済むようになります。なおこの時期、赤ちゃんが原因不明の夜泣きをすることがありますが、その際はママの戸惑いが赤ちゃんに伝わってしまうと逆効果なので「いつか泣きやむだろう」くらいの気持ちで付き添ってあげるとよいでしょう。

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