丈夫な体と心をつくる 体操|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 相模原園】

さがみはらえん
相模原園
相模原市南区上鶴間6-31-8 グランシャリオ1F
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サンライズキッズ保育園 相模原園のカリキュラム

丈夫な体と心をつくる 体操

近年、子どもたちが戸外に出る機会が減り、身体を十分に動かさないまま成長するため、体力や運動能力の低下が見られます。
サンライズキッズ相模原園では、室内でも十分に体を動かせる環境を整えています。体操を通して、体力や運動能力の向上だけではなく、友だちとの関わりも学べるのをご存じですか?体操は丈夫な体作りをサポートし、心の成長発達も促すことが分かっています。
ここでは体操を通して得られる効果や、乳児向けの体操の仕方、また相模原市で運動できる施設の紹介をしましょう。

目次

体操で得られる効果5つ

1.コミュニケーション能力が上がる

乳幼児の体操は、単純に身体的な能力を上げることだけを目的とはしていません。仲間や友だちと触れ合いながら一緒に身体を動かすことで、コミュニケーション能力が育まれるのです。
また集団で行うことで、周りに動きを合わせたり一緒に協力したりする経験を積むので、社会性や協調性も身に付いていきます。

2.丈夫で健康的な体を作る

体操は、丈夫で健康的なバランスの良い身体作りをサポートします。運動を習慣付けておけば体が丈夫になりますし、それにより免疫力もアップするでしょう。さらにうれしいことに、将来生活習慣病になるリスクが低くなるとも考えられています。

3.認知的能力が向上する

体操で身体を動かすということは、タイミングに合わせて体を動かしたり、状況を見ながら動いたりすること。これが認知能力の発達に繋がります。
また、音楽に合わせて新しい動きを考えたりすることで、表現力や想像力も育まれます。

4. 運動の能力・体力がつく

体力は人が生きていくうえで大変重要なもので、意欲や気力、健康維持にも関わってきます。
乳幼児期は、神経機能の発達が著しい時期。この時期にさまざまな体の動かし方を経験することで、その場に適した動きや力の入れ方などを学ぶことができ、自分で動きをコントロールする能力が備わってきます。
動きをコントロールする能力を身に着けることは、病気やけがの防止にも効果的です。日ごろから身体を動かしていれば、自然と持久力も身に付いていくでしょう。

5. 心の育ちにつながる

様々なことに挑戦し、成功体験を重ねていくと、自分の自信に繋がります。自分に自信が付けば、自己肯定感が高まるでしょう。日本の子どもは世界の子どもに比べて、自己肯定感が低いと言われています。友だちや仲間と一緒に体操を楽しみながら、社会性を育み、自己肯定感の向上や健やかな心の育ちが促されるといいですね。

音楽に合わせて体操しよう

体操は1人やっても楽しくありませんね。でも友だちとやれば、元気が出るし楽しく取り組めます。
子どもたちが元気に楽しく体操に取り組めるように、音楽に合わせた体操がたくさんあります。
サンライズキッズ相模原園では、体操が苦手な子どもでも積極的に動けるように、たくさんの音楽を用意しています。その中から一部をご紹介します。

●ひよこ音頭

ひよこになったつもりで体を動かします。ゆったりした音楽なので、0歳児も座りながらできますよ。

●カエルの体操

かえるになりきってジャンプしたり前後に動いたりします。繰り返しの動きがメインでとても簡単。音楽も可愛いので、子どもたちはノリノリです。

●ひっつきもっつき

赤ちゃんでもできる、動きの簡単な体操です。音楽がなくても、簡単に歌えますよ。

●めっちゃげんき体操

ジャンプをしたり体をひねる動きをしたり前後左右に動いたりと、全身を使う体操です。明るくテンポが良い曲で、曲を聴くだけで元気になれるでしょう。

●モリモリマッチョ!!

ジャンプをしたり体を曲げたり、マッチョポーズをしながら全身を動かす体操です。子どもがマッチョポーズをする姿はとても面白く、笑いが絶えません。

おうちで作って遊ぼう!簡単ボール

おうちの中でも遊べる、簡単なボールの作り方をご紹介します。風船や袋が破れることがあるので、誤飲には十分注意してください。

●ポリ袋ボール

大きいポリ袋に空気を入れて、口をしっかり結んで下さい。これだけで大きなボールになります。柔らかいので小さな子どもでも安全に遊べます。

●風船ボール

ふくらました風船にカラフルな布テープを隙間なく張ってみましょう。風船ボールのできあがり。いろいろな方向に飛んだり跳ねたりするので、楽しく体を動かすことができます。

スキンシップを楽しもう!乳児体操

乳児期は心身の発達が著しい時期。体操を通して健全な心と体の発達をサポートし、運動能力のアップに繋げていきましょう。
年齢と月齢はあくまでも目安ですので、その子の発達段階や機嫌、体調に合わせて調整してくださいね。

0〜1か月

ギュっと握っている赤ちゃんの手をやさしく開き、開いた手の中に、お父さんやお母さんの手を入れます。握り返してくる原始反射を楽しんでみてください。
足の裏も刺激してみましょう。足の指を1本1本やさしくつまんでみたり、足の裏をトントンと優しくたたいたりして刺激してみましょう。

2〜4か月

腹ばい運動をやってみましょう。
まず腹ばいに寝かせ、両手を前に持ってきます。その際、息を詰まらせないように胸上部の下あたりに折りたたんだタオルを入れるなどしてください。
そして、赤ちゃんの目線の方向から、お父さんお母さんが話しかけてあげます。いつもとは違った景色にとっても喜びますよ。
足の体操もしてみましょう。
仰向けにして両足を持って、そのまま曲げ伸ばしを繰り返して楽しみます。

5〜7か月

寝返りが楽しくなる時期です。くるくると寝返りを繰り返していくうちに壁に着いてしまった、なんてこともあるかもしれません。
赤ちゃんを仰向けに寝かせてそっと足首を持ってみましょう。片足ずつお腹にくっつけるようにして、右左やさしく足踏みをしてあげましょう。そのまま両足一緒にあげて腰からひねると寝返りの練習にもなります。

8〜12か月

ハイハイで追いかけっこをしてみましょう。自分で移動できる楽しさを知った赤ちゃんは、目的のものが目に入ると猪突猛進します。同じ目線で楽しめるハイハイ追いかけっこは、とても喜びます。親も危ない箇所や落ちている小さいものを発見できるかもしれませんね。

1歳〜

好きな音楽に合わせて自由に身体を動かしてみましょう。横に揺らしたり、ジャンプしたり、その場でまわってみるのも楽しいです。ジャンプが苦手な子どもは、親子で手をつないでタイミングを合わせるとやりやすいでしょう。

1歳半〜

歩くことが楽しくなってくる1歳過ぎ。バランスを取りながら、いろいろなところを歩いてみましょう。平面なところから始め、徐々に坂道へ。上手に歩けるようになってきたら、一本道やでこぼこ道、階段の上り下りなどをしてみましょう。時には転んだりつまずいたりしてしまうこともあるかもしれません。でもこの経験は平衡感覚を養うのにとても大切なことなのです。

相模原市で身体を動かそう

相模原市には、616か所の公園や子どもセンター、児童館があります。自宅から近い施設を探してみてください。

サンライズキッズ相模原園の近くにある公園と児童遊園

・東林間公園
・松陰公園
・古山児童遊園
・さくら児童遊園
・東林間児童館併設児童遊園

生まれてから数か月間は自分で自由に移動ができない赤ちゃん。身体を自由に動かせ、自分で移動できるようになると、ジャンプしたり走ったりと忙しく動き回ります。身体を動かすことが楽しくて仕方ないのです。
サンライズキッズ相模原園では、体操を通じて友だちと一緒に身体を動かす楽しさを味わってもらいたいという思いで、保育士一人ひとりが全力で体操に取り組んでいます。
カリキュラムや実績などホームページに載せていますのでぜひご覧ください。
お家での体操の仕方など分からないことがあったら、遠慮せず気軽に保育士に相談してみてくださいね。