グローバルな未来を育てる 英語教育|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 相模原園】

さがみはらえん
相模原園
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グローバルな未来を育てる 英語教育

2020年度より小学校5、6年生で英語が教科となったことをうけ、近年さらに注目されている子どもへの英語教育。これでさらに早期化が進むのでは、と考えられています。
早い時期から英語教育を始めることで、どのようなメリットが考えられるのでしょうか。ここでは乳幼児向けの英語教育の内容を挙げながらお話ししていきます。

目次

英語教育を受けることのメリット4つ

乳幼児期から適した英語教育を受けること、どんなメリットがあるのでしょうか。4つご紹介します。

1.交友の輪が広がる

外国の方との関わりが増え、グローバル化が進んでいる現代では、様々な場面で外国の方と接する機会が出てくることでしょう。そんな現代社会では、英語を身に付けていることで役立つ場面がたくさんあります。
日本に遊びに来た外国人の方が日本語を話せずに困っていたら、英語を使って声をかけ、助けることができるかもしれません。他にも、外国の方と一緒に仕事をすることになった際には、英語を使うことでよりスムーズにコミュニケーションをとることができるはずです。
このように、英語を身に付けていることで、外国の方との関わりを深められ、交友の輪を広げることができるでしょう。

2.英語力をより質の高いものにできる

繰り返し英語に触れることで、英語力はどんどん高まり、質の高いスキルを身に付けることができます。英語に触れる時間が長ければ長いほど、また触れる英語の数が多ければ多いほど、身に付く単語や文法、会話のノウハウはより多くなりますよね。
ですから、乳幼児期から英語学習に取り組み始めておけば、より多くの時間を積み重ねることができ、高い英語力を身に付けることができると言えます。

3.コミュニケーションをとる上で重要な力が高まる

英語学習には、英語を身に付けるという効果だけでなく、コミュニケーションに必要な力も身に付くという効果があります。
英語学習の取り組みは、本物の英語を聞きながら、相手とやり取りし、単語や文法や言い回しなどを学んでいきますが、このやりとりを行うことで、コミュニケーションに必要不可欠な「聞く力」と「伝える力」を身に付けることができるのです。
また、話せる言語が増えると、コミュニケーションの手段が増えることになります。コミュニケーションの手段が増えればさらに相手とのやり取りが増え、聞く力や伝える力もより高まっていくでしょう。

4.自分の世界が広がり活躍の場が増える

英語を理解して話せるようになると、交友関係も広がり、コミュニケーションの場も増えることになります。そうすると、自分の世界はどんどん広がっていくでしょう。
自分の世界が広がれば、視野を広げることができます。将来自分が何をしたいのか、どんな場所で力を発揮したいのか悩んだ時に、幅広い選択肢の中から自分の将来を考えられるかもしれません。

早期に英語教育を始めることで考えられるメリット2つ

より早い時期から月齢に適した英語教育を受けることで、得られるメリットを2つご紹介していきましょう。

1.英語が馴染み深いものとなる

生まれた時から日本語を聞いて育つと、あえて勉強をしなくても日本語を話すことができるようになります。これと同じで、より早い時期から英語教育を受けることで、日本語と同じように英語も馴染み深いものとなります。
英語が馴染み深いものになれば、身の周りに英語のある環境が普通になるでしょう。そうすれば将来的に、お勉強という感覚ではなく、日常生活の延長と捉えられるはずです。
日常生活の中に英語があふれていれば、苦手意識もなくなります。そうすれば、積極的に学ぼうという姿勢にも繋がりますし、さらに自発的に学ぶ意欲も出てくるでしょう。結果、より効果的に英語を身に付けることができるのです。

2.英語を聞き取る力が育まれる

英語を聞いて、聞いた発音と同じように発音するのは、そう簡単ではありませんよね。ですが、乳幼児期に本格的な英語を耳にすることで、聞いた発音と同じように発音することができるようになります。
日本でも地域によって方言があり、生まれ育った地域の方言が身に付き、話すイントーネーションが違うように、英語を聞きながら育つことで「英語耳」ができあがり、ネイティブな発音を身に付けることができるのです。

神奈川県や相模原近くで行われているサークル活動やイベント情報

神奈川県内や相模原付近で行われているサークル活動やイベント情報についてご紹介します。

・親子英語リトミック(茅ヶ崎子育てサロン)

内容:英語を使った手遊び、歌、ダンスなど

他にもどのような子育てサークルや活動、イベントなどが行われているのか、ホームページで調べてみてください。興味があったら参加してみと楽しいかもしれませんね。

楽しく取り組もう!家庭で行う英語学習

ご家庭の中で楽しく英語に触れる機会を作るための取り組みを2つご紹介します。

1.英語の音楽に親しむ

英語の音楽に親しむと、英語ならではのリズムを身に付けることができます。無理に英語で歌おうとする必要はありません。お部屋の中で英語の音楽をかけるだけでも良いので、まずは英語のリズムに親しむことが大切です。
英語の曲がかかっている環境で過ごすだけで、自然と英語の発音やリズムが耳に入ってきて、耳が英語に慣れていきます。

おすすめの英語の音楽
  • ・ちっちゃなクモ(lots Bitsy Spider)
  • ・ビンゴ(BINGO)
  • ・メリーさんのひつじ(Mary Had A Little Lamb)
  • ・ロンドン橋落ちた(London Bridge is Telling Down)
  • ・しあわせならてをたたこう(if You’re Happy)

2.英語の絵本に触れる

英語の絵本を読むこともおすすめ。絵を楽しみながら英語を覚えることができます。ぜひ、お家の本棚に英語の絵本を取り入れてみてください。子どもが絵本に出てくる簡単な英語を真似して話す姿が見られるようになるでしょう。

おすすめの英語の絵本
  • ・The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)
  • ・Excuse Me
  • ・HUG
  • ・WADDLE
  • ・I’m the Best

英語はたくさん聞けば聞くほど耳を英語に慣れさせることができます。そうすれば英語が馴染み深いものとなり、英語が身に付くスピードはぐんぐん上がっていきます。
また、乳幼児期に行う英語学習は、ひたすら単語を覚えるなどの「お勉強」じみた内容はNGなことは皆さん周知のとおり。音楽を使ったり絵本を読み聞かせたりながら、楽しく英語を覚えられるような環境作りが必要になります。
サンライズキッズ相模原園では、英語のリズムに合わせた手遊びやお遊戯などを取り入れ、英語活動に力を入れています。子どもたちのペースに合わせて、無理なく子どもたちが自ら興味や関心を持って英語に触れられるように日々工夫をしながら、楽しく英語活動を行っています。
サンライズキッズ相模原園で、乳幼児期から一緒に楽しく英語に触れてみませんか?