ごあいさつ|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 小田原園】

おだわらえん
小田原園
神奈川県小田原市曽比1755-1 フジレジデンス1階
小田急小田原線栢山駅から徒歩2分

050-5807-2229 050-5807-2229
(平日10:00-17:00 )

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ごあいさつ

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■サンライズキッズ保育園の想い

働く保護者の方々に変わって大切なお子様をお預かりするサンライズキッズ保育園。
0歳児〜2歳児という子どもが著しく成長をする時期に、保護者の方々と一緒に成長を見守れることは、保育士としてこの上ない喜びであると同時に、大きな責任を感じております。

子どもは3歳を過ぎるまで記憶が定着しないと言われています。実際に保護者の方も含め、自分自身も3歳までの記憶はほとんどありません。
しかしこの時期にたくさんの愛情を受けることは、のちの子どもの成長・発達に大きな影響を及ぼすと言われています。

■サンライズキッズ保育園が力を入れていること

私どもの保育園では、お子様の心身の健やかな成長・発達のため、日々愛着を持って接するとともに、「育脳」という側面も大変重要と考えております。
我が園では、子どもの育脳のために4つの要素を取り入れています。それは「英語」「リトミック」「体操」「絵本の読み聞かせ1日10冊以上」です。
以下に具体的に説明します。

①英語

リズム遊びや読み聞かせをしながら、発する言葉を聴き、動きを見て、体で体感しながら知的好奇心をやさしく刺激していきます。
遊びを通じて英語に触れさせていくので、言葉として伝わっていなくても問題ありません。まずは「英語の音」を楽しむことに重点を置いています。

②リトミック

子どもは音やリズムを聴くと、自然に体を動かしたりしませんか?子どもは音やリズムを感じると、それに合わせて自分を表現する力が備わっています。
楽しみながら音楽に合わせて体を動かすことで、自己表現力が磨かれていきます。

③体操

運動神経の基礎は幼少期に作られると言われています。少し危なっかしい体験や失敗した体験から、子どもは多くの運動能力を身に付けていきます。
体を動かすことは楽しいことと認識させることで、運動の習慣が身に付き、基礎体力や柔軟性を育みます。

④絵本の読み聞かせ1日10冊以上

絵本の読み聞かせは子どもの感性を豊かにし想像力を育てます。また一緒に喜怒哀楽を感じることで心の成長が促されます。さらには集中力も身に付きその後の言語の習得や読解力に良い影響を与えます。
私どもの保育園では1日に10冊以上の読み聞かせを行っており、これが保育士と子どもたちの信頼関係を築くための大切なひとときとなっています。

■脳の発達の臨界期について

保護者の皆さんは「臨界期」という言葉を聞いたことがありますか?臨界期とは、脳内の神経回路「ニューロン」が外部からの刺激により集中的に作られたり、盛んに脳内回路で組み換えが行われたりする時期を指します。
子どもの脳にはある学習を行うのに最適な時期があるということを示す考え方であり、その時期を指す言葉です。最近は臨界期という難解な言葉ではなく、敏感期とも言われています。

例えば、言語の臨界期は0歳から9歳くらいまで、聴覚の臨界期は5歳くらいまで、運動分野の臨界期は0歳から4歳くらいまでと言われています。
この時期に最適な刺激を与えることにより、子どもの脳内の言語分野や聴覚分野、運動分野は驚くほど発達することが分かっています。
逆に言うと、この時期に最適な刺激が与えられないで成長してしまうと脳が衰退してしまい、大きくなってから習得しようとしてもなかなか難しいことも分かっています。
そのため我が保育園では、脳が臨界期のうちに適した刺激を与え、子どもの脳の発達を促すさまざまな取り組みを行っています。

例えば食育もそのひとつです。食育は今最も注目されていて、健全な食生活の基礎を作ります。
その子の月齢に合ったバランスの取れた食事を用意し、一緒に食卓を囲みながら「美味しいね」と味わったり「これはニンジンかな?」と問いかけたり「全部食べられたね!」と褒めてあげたりすることで、子どもの心身の発達に最も大切な情緒面にも働きかけていきます。
また、小田原園ならではの地元の食材を使用し、地産地消の考え方や日本の食文化の大切さも伝えていきます。

以上のように、さまざまな可能性を秘めた子どもたちの将来のために、臨界期に最適な育脳をしながら、保護者の皆様と協力して子どもたちに愛情を注ぎ、健全な成長と発達を支えていきたいと考えております。

サンライズキッズ保育園
代表取締役・保育士
保育士登録番号:094494
佐伯 猛

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