ごあいさつ|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 君津園】

きみつえん
君津園
千葉県君津市東坂田1丁目5-10 メディックビル2F
JR東日本内房線 君津駅 徒歩2分

050-5807-2294 050-5807-2294
(平日10:00-17:00 )

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ごあいさつ

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子どもの未来が豊かなものとなるよう、サンライズキッズ保育園では楽しい学習を取り入れた保育を行っております。

■子どもの成長には「臨界期」が重要

子どもの豊かな感性が育つ最適な時期を臨界期と言います。
サンライズキッズ保育園に通う0~2歳の時期は、脳の発達が著しく高くなるとされているため、必要な教育方法を取り入れることで、脳の神経回路が発達します。
この神経回路は、0~3歳までの刺激によって情報がインプットされるかどうかが決まると言われています。
この時期に刺激が少なかった場合は、神経回路が今後必要ないと判断し二度と復活することはありません。
それほど臨界期の刺激は大切だと言うことが、お分かりになるのではないでしょうか?
これまで、刺激が必要とお伝えしてきましたが、「臨界期に必要な刺激とは何?」と思う方も多いはずです。
0~3歳に必要な刺激とは、抱っこをして体が揺れる感覚やごはんを食べること、会話はできなくても話しかけてあげることなどを言います。
「臨界期に必要な刺激」と呼ばれる行動は、日常の生活環境で自然と取り入れているはずです。
当たり前なことかもしれませんが、意識してコミュニケーションを取ることで、消滅する神経回路が少なくなると考えておくと良いかもしれません。
そして、人が生きていく上で必要な”ことばの臨界期”は、生後6ヶ月頃から情報のインプットが始まるそうです。
この時期から、多くのことばを耳にすることで、脳細胞が活性化され脳の発達に繋がります。
音への臨界期は、3~5歳がピークで9歳頃までとされています。
”音の臨界期”とは「絶対音感」を意味し、この時期を過ぎると身につけることができないのだとか。
このように、臨界期の間でしか成長できない神経回路がたくさんあるので、0~3歳までは多くの情報を与える機会を設けることが重要です。
そして、子どもが自ら興味を持ったことに関しては、どんどんチャレンジさせてあげましょう。
サンライズキッズ保育園でも園児の主体性を大切にし、能力を伸ばすよう心掛けています。

■サンライズキッズ保育園の4つの活動カリキュラム

サンライズキッズ保育園では4つの活動カリキュラムに力を入れ、年齢や発育に合わせて無理なく楽しく学習していくよう工夫しています。

①1日10冊の絵本の読み聞かせ

まず一つ目は、「絵本の読み聞かせ」です。
1日に10冊以上の絵本の読み聞かせを実施しておりますが、「基礎学力の構築」「知的好奇心の熟成」「集中力を持続できる力の鍛錬」を養う目的があります。
絵本の読み聞かせをすることで、視覚・言語・認知が脳内で連動し、識字能力や読解力の能力を高めるサポートに繋がります。
さらに寝る前に読み聞かせをすることで、記憶が定着し学習効果が期待できると考えます。
絵本の内容も日本の四季や文化にふれられるもの、さらに千葉県にゆかりがあるものを選択しています。

②英語

次に、「英語」です。
これからの未来は、グローバルな時代に突入していくため幼児期に英語を学習することで、幅広い未来が期待できます。
当園の英語教育は、歌やダンスを通じて楽しく学ぶ姿勢を心掛けています。
保育士と一緒に体を動かしながらリズムで英語を覚えるので、体全体で英語に慣れる環境を実現しています。

③リトミック、④体操

そして「リトミック」と「体操」では、英語同様に音楽を聞いて、リズムをとったり楽器を使ったりと個性豊かな表現ができるようサポートしています。
体を使って刺激を存分に与えると同時に、音に合わせて動く楽しさや体を動かすことへの興味にも繋がると考えています。
さらに、体全体を使うことで筋肉や運動神経の発達も助けるので、積極的にカリキュラムに取り入れています。

君津市では、”まちづくりは人づくり”を基本理念にして、教育の目標を6つ上げています。
君津園ではその中でも、「ふるさと君津に誇りを持つ」「人を思いやる心を持とう」の目標に共感を持ち、日本の文化や君津の歴史などを絵本の読み聞かせで取り入れ、温かみのある人へと成長するようサポートしております。

お子さまのこれからの未来が豊かで、広い世界に羽ばたくことを願っております。

サンライズキッズ保育園
代表取締役・保育士
保育士登録番号:神奈川県-094494
佐伯 猛

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