グローバルな未来を育てる 英語教育|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 厚木園】

あつぎえん
厚木園
神奈川県厚木市関口418-2 フィガロハウス1階
小田急線 本厚木駅 バス15分 依知小前 徒歩8分

050-5807-2304 050-5807-2304
(平日10:00-17:00 )

採用応募
お問い合わせ
サンライズキッズ保育園 厚木園のカリキュラム

グローバルな未来を育てる 英語教育

2020年度から小学校5,6年生で英語が正式に教科となりました。3,4年生でも外国語活動として必須化。これをうけ、幼い時期からの英語学習に対する注目や関心はさらに高まってきています。
そんな中、早い時期から取り組む英語学習は、より高い効果を得ることができると話題です。
英語を学んでおけば、将来さまざまな選択肢が増えますし、グローバルな社会で活躍できる未来を作ることができるでしょう。同時に、コミュニケーション能力や表現力を養うことにもつながります。

目次

英語学習に取り組むことで育まれる能力や見られる効果

幼少期から月齢に適した英語学習に取り組むことで、様々な能力が育まれ、高い効果を得られることが分かっています。以下に4つご紹介します。

1.耳が英語に慣れ親しむ

聞く力が非常に優れていて、様々な言葉をすぐに吸収することができる乳幼児期。そんな乳幼児期から多くの英語を耳にすることで、耳が英語の発音やリズムに慣れていきます。耳が慣れていくと、抵抗なく英語の発音やリズムを発することができるようになります。
幼少期からこのような環境を用意してあげることで、様々な英語を覚えられることはもちろん、より本場に近い発音やリズムで英語を話すことができるようになるのです。

2.コミュニケーションの技術が高まる

英語学習では、英語を聞いてまねして話したり、覚えた英語を使って相手に伝えたりなど、「聞く」と「伝える」というコミュニケーションをメインに学んでいきます。
そのため、英語力を身に付けながら、聞く力や伝える力も一緒に身に付けることができるのです。
聞くことや伝えることは相手とコミュニケーションを取るうえでの基本。その能力が高まることでいろいろな人と円滑にコミュニケーションを取れるようになるでしょう。
それは日本語であっても英語であっても変わりません。このように、英語学習に取り組むことで、英語力だけでなく、コミュニケーションの技術を高めることもできるのです。

3.将来の活躍の場が増える

現代では地球規模でグローバル化が進んでおり、外国の方が日本で生活していたり、日本の様々な企業が海外に進出していたりする環境も珍しくはありません。
このようなグローバル社会では、外国の方と関わる機会がどんどん増えていくことでしょう。これ踏まえると、英語を身に付けていることでのメリットはたくさん考えられます。
英語を操れるようになれば、英語を使った会話でも英語の意味を理解しながら話を聞いたり伝えたりすることができ、相手とスムーズにコミュニケーションをとることができます。
また、企業に就職した際、海外と関る場面があった時でも、英語を使い円滑に業務を進めることができるでしょう。
このように英語を自分のものにしておけば、様々な場面で力を発揮することができるのです。

4.高い英語力を培うことができる

高い英語力は、長い時間をかけて丁寧に英語学習に取り組むことで培われていきます。そのため、乳幼児期から英語学習を始め継続的に取り組んでいくことで、高い英語力を身に付けることができるのです。
もちろん大人になってから英語学習を始めて身に付けることはできますが、乳幼児期から始めるのと大人になってから始めるのでは、経験年数に圧倒的な差が生じてくるでしょう。乳幼児期から始めることでより質の高い英語力を培うことができるのです。

0・1・2歳児から英語を行う意義

乳幼児期でも月齢に適した英語活動に取り組めば、大きな効果を得られます。ここに2つご紹介しましょう。

1.お勉強ではない感覚で英語を身に付けることができる

幼少期から身近に英語がある環境で過ごすことで、英語に対する親近感が生まれます。親近感を持って英語学習に取り組んでいく中で、もっと英語を知りたい、話したい、とさらに関心を持つようになるでしょう。このように、英語をお勉強ではなく生活の一部として考えていれば、英語を話す環境が普通のこととなります。
そうすればさらに意欲が芽生え、どんどん英語力が上がっていきます。英語力が上がっていけば、自信を持って英語を話すことができるようになり、さらに高いレベルの英語が自然と身に付いていくでしょう。

2.自己表現する力が身に付く

自分の考えを表現するとき、言葉に出して表現する方法と、文字にして表現する方法があります。もちろん母国語である日本語で話したり書いたりすることはできますが、英語を身に付けていれば、英語で話したり書いたりもできることになります。
このように、日本語以外に自分が操れる言語を持つことで、表現する方法に選択の幅が広がります。
世界共通語と言われる英語。身に付けておけば、外国の方とも自信をもってコミュニケーションが取れますし、よりわかりやすく自分自身を表現することもできるでしょう。

★神奈川県内や厚木周辺での取り組み★

神奈川県内や厚木周辺で行われている英語に関する取り組みについてご紹介します。

・育児サークル ラヴハグ
内容:英語でベビーダンス

上記で紹介した取り組みの他にもどのような活動が行われているのか、ホームページで調べて足を運んでみるのも良いかもしれませんね。

遊びの中で楽しく取り組むことができる英語

遊びの中で楽しみながら意欲的に英語学習に取り組める方法をご紹介します。

1.英語の音楽を聴きながらリズム遊び

英語の音楽を聞くことで自然と英語特有のリズムを身に付けることができます。そこでおすすめなのが、英語の音楽に合わせて行うリズム遊びです。
例えば、Head Shoulders Knees & Toes(あたまかたひざぽん)の曲に合わせて体を動かすことで、手振りや全身を使いながら体の部位の名前を英語で覚えることができますね。
この曲は日本語バージョンでも親しまれているので、より親しみやすいでしょう。

2.楽しく英語なぞなぞ

英語を使ったなぞなぞは、英語を使った遊びの中でも特に楽しみながら覚えることができる方法です。
まず初めになぞなぞのテーマを決めます。果物を例に挙げると、保護者の方が「赤くて丸く、噛むとシャリっと音がする果物は?」「黄色くて皮を剥いて食べるお猿さんが好きな果物は?」などとなぞなぞを出していきます。子どもは普通のなぞなぞと同じように答えを言います。その後、その答えを英語に変えて発音してみましょう。
なぞなぞに答えるという楽しさもありますし、自分で想像した答えを英語に変換して発する楽しさも味わえます。このように、自然な流れで英語を学ぶことができるでしょう。

「乳幼児期の英語学習」と聞くと、少し身構えてしまう保護者の方もいるでしょう。最近では「幼少期から始めないと手遅れになる」などと、早期英語教育をあおるような広告もあり、悩ましいところですね。
ですがそんなことはありません。乳幼児期に行う英語学習は、子どもたちが英語に対して親しみを持ち、楽しみながら英語に関わるための第一歩をやさしくサポートする活動と言えます。
サンライズキッズ厚木園では、英語を使ったリズム遊びなどを通し、英語の音を楽しむことや、独特の発音に慣れ親しむことを意識しながら、英語活動には特に力を入れて取り組んでいます。
普段から英語の絵本を読み聞かせたり、英語の音楽を流したりしているので、子どもたちは英語をとても身近なものと感じ、楽しく活動に取り組んでいる様子が見てとれます。
サンライズキッズ厚木園での英語活動の取り組みは、ホームページからご覧になれますので興味がある方はぜひのぞいてみてくださいね。