ごあいさつ|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 厚木園】

あつぎえん
厚木園
神奈川県厚木市関口418-2 フィガロハウス1階
小田急線 本厚木駅 バス15分 依知小前 徒歩8分

050-5807-2304 050-5807-2304
(平日10:00-17:00 )

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ごあいさつ

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■人生の出発点ともいえる大切な時期をどう過ごすのか?

「サンライズキッズ保育園 厚木園」は、2019年4月に厚木市に0.1.2歳のお子さまをお預かりする認可小規模保育園として開園いたしました。
当園は、小規模保育園の特性を活かし、第2の家庭のような温かい環境で子どもたちの輝かしい未来のために子どもたち一人ひとりに寄り添いながら保育を行っております。

私たち「サンライズキッズ保育園 厚木園」ではまさに人生の出発点ともいえる大切な時期を過ごす場として、卒園するときには「どんなことでも好き嫌いなく前向きに何事にも取り組んでいける」お子さまに育っているよう、「育脳」を大きな軸に体操・リトミック・英語カリキュラムを取り入れ、安全・安心に園の運営をしてまいります。

当園で過ごすこの時期は、体の成長が著しく、特に脳は約80%がこの時期に形成されます。子どもにとってこの大切な時期に、どのように過ごすのかが重要になります。
そこで、「サンライズキッズ保育園 厚木園」では、どんなことでも好き嫌いなく前向きに何事にも取り組んでいけるお子さまに育っていけるよう、「育脳」を大きな軸とし、英語カリキュラム、リトミック、体操などを取り入れた保育を行っております。

■そもそも「育脳」ってなに?

保護者の皆さまは、育脳と聞いてどんなことを思い浮かべますか?
小さなうちから知識を詰め込む「早期教育」や「エリート教育」と混同している方もいらっしゃいますが、「育脳」とは、子どもの脳を刺激し、さまざまな感覚を養う教育のことです。月齢や年齢など、発達時期にふさわしい刺激を無理のない範囲で与え「知・情・意」を育むことが育脳で、無理に知識を詰め込むようなものではありません。

では、「知・情・意」の詳細を見てみましょう。

「知=思考、判断などの知性」
「情=他人や自分の感情を理解する」
「意=集中、やる気や意欲がわく」

■「臨界期」までの関わりかた

では、なぜ0.1.2歳の時期から「育脳」が必要なのでしょうか?
それは、脳には「臨界期」があるからです。
子どもはご両親から受け継いだ遺伝子を持って生まれてきます。しかし、その遺伝子情報は、何もしなければ正常に機能させることができず、「臨界期」までに一度も使用されなかった脳細胞は、必要ないものと判断され、一生活性化することはありません。
そして、臨界期とは、一生に一度だけ訪れる大切な時期のことを指します。
そこで、この臨界期に適切な刺激を与えることで、遺伝子を十分に活性化させ、発達を促していくのです。

子どもたちにはまさにこの大切な時期を「サンライズキッズ保育園」で過ごします。
「三つ子の魂百まで」ということわざもありますが、子どもにとってこの重要な時期をどうのように過ごすかで今後が変わるといっても過言ではないのです。
そのため、園長をはじめとする保育士も育脳が対応できるよう、正しい知識を身に付けるため、定期的に育脳についての勉強会を行い、「子どもには未来が広がっている」ということを念頭に日々の保育を行っております。

■サンライズキッズ保育園で実施している4つのこと

特に生後6ヵ月頃から3歳頃までは、言語の発達について非常に重要な時期だと言われ、臨界期を迎えるとされています。
この大切な臨界期を見据え、育脳として以下の4つの取組を行う保育を実施しております。

・絵本の読み聞かせプログラム(1日10冊以上)

本を読むということだけでなく、読み聞かせには思考力、想像力、集中力、記憶力、他人への共感力などさまざまな効果が期待できるといわれています。
0~2歳の子どもにとって文字自体を認識することは難しいのですが、絵本を読み聞かせることで、音声や絵、文字に対する視覚が結びつき、「視覚・言語・認知」という3つの要素が脳内で連動します。1日10冊以上、年間2,400冊の絵本を読み聞かせることで、文字を学ぶのに重要な時期にさまざまな感覚が身に付いていきます。

・英語

リズム遊びや読み聞かせを行い、楽しみながら英語に触れます。
初めての英語に興味を持つこの時期に知的好奇心を刺激しながらワーキングメモリを鍛えます。まず、言葉として伝わっていなくても、音楽を聞かせる感覚で、心地よいリズムとして伝わる、基本の英語の音を楽しむことを目標とします。

・リトミック

音に合わせて動物の真似をする「ごっこ歩き」やリズムに合わせて飛ぶ、跳ねるなどの全身運動を行います。子どもが楽しみながら体を動かすことで、無理なく小脳を鍛えます。

・体操

生後9月頃からみられる「共同注意」。この共同注意を発達させることは、他者との相互理解や信頼感といった人間関係を築くうえでの基盤、コミュニケーションの力を育むことにもつながることから、共同注意に最適なボール遊びなどを取り入れます。

また、「サンライズキッズ保育園 厚木園」では、神奈川県が推奨する、「子どもが生きる力」、「保護者が育てる力」、「社会全体が支える力」の3つの力を基本的視点として、子どもと子育て家庭を応援する取組みを充実・強化するといった取り組みに則り、保護者の方から子育てのご相談やの地域の子育て支援にも力を入れて取り組んでおります。
子どもたちが心身共に健やかに明るく伸びやかに過ごせるよう、スタッフ一同運営をしてまいります。

サンライズキッズ保育園
代表取締役・保育士
保育士登録番号:神奈川県-094494
佐伯 猛

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