名護園について|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 名護園】【公式】

なごえん
名護園
沖縄県名護市大中2-7-15
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ごあいさつ

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■サンライズキッズ保育園の想い

私どもの園では、育脳・食育・子育て支援を念頭に大切なお子様の成長をサポートしたいと考えています。
人生の出発点となるこの大切な時期の約3年間を、どのように過ごしていくかは今後の成長にとても影響されるはずです。
サンライズキッズ保育園での、ゆったりとした空間で愛着関係を密に築くことができる少人数制の特性を活かし、【ひとりの大切なお子さま】という意識のもと、たくさんの愛情を注ぐことが出来る保育を提供できることが我々スタッフ一同の楽しみでもあります。

■サンライズキッズ保育園の育脳とは

当園の活動カリキュラムにおいて、ひとりひとりの大切なお子さまの健やかな成長をサポートするために、「英語」「リトミック」「体操」「絵本の読み聞かせ1日10冊以上」の4つの項目を中心に教育を行っております。

「英語」

まず、「英語」におきましては、0歳児から歌やリズムのあるものを聴き慣れ、自発的に体を動かすことで英語に対する”楽しい”という感情を身につけます。
保育士は、お子さまの思いを汲み取り、発しやすい言葉を一緒に楽しんだり、スキンシップを取ったりしながら関わりを深めます。
1歳児・2歳児になると、なんども英語をリピートして歌やリズムで楽しむだけでなく、ご自身の覚えたジェスチャーやダンス、体操に合わせて真似ることで英語を体で覚えます。
このことにより、表現の幅が広がり、英語に対する強弱や英語の意味を自然と理解していきます。

「リトミック」

次に「リトミック」について、リトミックとは体を動かしながら楽しく音楽と触れ合うことで、基本的な音楽能力を伸ばすだけでなく、身体・感覚・知覚を刺激し、お子さまの潜在的な能力の発達を伸ばす教育のことを言います。
0歳児では、保育士の奏でる音楽や歌に合わせて、感じたまま体を動かしリズムを学び、1歳児・2歳児には色々な楽器を使って、音の違いや、リズムの違いを楽しみます。
また、動物の模倣表現を感じたままに動き楽しんで、日常にある音や感覚を体を使って表現することで、お子さまの感性を刺激し、表現豊かな子へ成長できます。

「体操」

「体操」については体を動かすことの楽しさを体感することで「運動」することに対しての前向きな姿勢を教育します。
特に、沖縄では車社会が主流になり、日差しも強い日が多いため、ご家庭であまりお子さまと外を長時間歩いたりすることが難しいのではないでしょうか?
当園では、普段運動が苦手なお子さまにも興味を持ってもらえるよう、お子さまの体の成長に合わせた運動器具で、ボール遊びや綱引き、音楽に合わせたバランス歩きなど楽しい体操を取り入れております。
また、運動器具は定期的にメンテナンスし、安全面に関しても十分考えられた器具を使用しております。
健やかな成長にはこまめな体操が欠かせません。
園で楽しんだ体操から、自発的に体操することの喜びを学ぶことにより、日々の生活の中でも健全な体を維持することで、免疫も高まるので風邪をひきにくい、いつも元気で笑顔なお子さまに成長することでしょう。

「絵本の読み聞かせ1日10冊以上」

最後に、当園が最も力を入れているのが「絵本の読み聞かせ1日10冊以上」です。
絵本の読み聞かせには、想像力や語彙力を鍛え、コミュニケーション力を活性化させます。
沖縄では、お子さまのコミュニケーション能力不足に悩まれる保護者様も多いと聞きます。
特に、共働きの多いご家庭では、なかなかお子さまに絵本の読み聞かせをする時間がないのではないでしょうか。
当園では、その季節やイベントに合わせた絵本を数多く取り入れており、読み聞かせでは保育士が表情豊かに園児と体を動かしながら楽しい絵本の読み聞かせを行っております。
また、絵本の中には「ともだちはキジムナー」など、沖縄ならではの絵本を取り入れ、地域性や文化にも自然と触れることで、幼い頃から多くの知識を育むことができます。

サンライズキッズ保育園では、上記のようなさまざまな育脳カリキュラムを取り入れていますが、その根底には「臨界期」において重要な教育を行うことで大きな成長を意味すると捉えています。

■子どもの成長には「臨界期」が重要

「臨界期」とは、生後の限られた貴重な時期に「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」の五感を発達させることで、脳の神経回路を形成される時期のことを言います。
お母さんの中で命が誕生し、お子さまがお腹の中で成長を遂げる中で、実は脳の発達も進んでいるのです。
脳は情報が多く刺激を受けることで、今後生きていく中で必要な神経と不必要な神経を判断する仕組みがあります。
不必要と判断された脳細胞は、完全に消え去り二度と取り戻すことができません。
人は、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」のこの五感を感じ取ることができ、そのどれもが刺激に繋がります。
五感を感じる乳幼児にとっての刺激とは、ご飯を食べたり声を聞いたり、モノなどに触れ感じた温度や匂いを意味します。
生活をする環境そのものが刺激となり、脳細胞を活性化するため「臨界期」では大切な情報となるのです。
そのため乳幼児期にどれだけ脳細胞に刺激を与え、多くのことをインプットさせるかが重要となってきます。
例えばよく耳にする”絶対音感”は、臨界期でしか取得することは不可能とされています。
絶対音感の訓練を行う最適な時期は、3~5歳ですが、その間に適切な情報を脳にインプットさせることで、手に入れることができます。
そして英語の音もこの時期に情報として取り入れることで、脳にインプットさせることが可能です。
グローバル化が進む昨今、英語を知識として身に付けることで、未来が大きく広がります。
サンライズキッズでは、貴重な臨界期に英語を通じて体を動かしたり、音を聞きながら声にしたりと楽しい環境の中で身につけてほしいと願っております。

そして卒園するときには"どんなことでも前向きに何事にも取り組んでいけるお子さま"に育っているよう、この時期が脳の成長の一番大切な時期ということも踏まえ、育脳を大きな軸に「英語」「リトミック」「体操」「絵本の読み聞かせ1日10冊以上」といったカリキュラムを取り入れて園を安全・安心に運営してまいります。
サンライズキッズ保育園で育ったお子さまが将来素敵な大人になるように!

サンライズキッズ保育園
代表取締役・保育士
保育士登録番号:094494
佐伯 猛

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