ごあいさつ|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 白山園】

はくさんえん
白山園
東京都文京区白山1-7-11
都営三田線 白山駅 徒歩5分

050-5807-2203 050-5807-2203
(平日10:00-17:00 )

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ごあいさつ

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■サンライズキッズ保育園の想い

私どもの園では、お子さまをお預かりする年齢である0歳児、1歳児、2歳児の時期に適切な保育や教育を行うことにより、心身ともに健康で自分で考えることができる「賢い子ども」を育てる育脳カリキュラムに力を入れています。

人生の出発点となる0歳から3歳までの間は、子どもたちの身体が最もたくさんのことを吸収し、成長しようとする時期でもあります。
また、子どもたちの脳は約80%がこの時期に形成されるといわれています。
子供たちにとって大切な時期であるこの3年間をどのように過ごすかによって、今後の成長への影響は大きく変わっていくのではないでしょうか。

■サンライズキッズ保育園が力を入れていること

当園では保育カリキュラムにおいて、皆様のお子さまひとりひとりをしっかりとサポートし、それぞれのお子さまの個性を引き出すために、「英語」「リトミック」「体操」「1日10冊以上の絵本の読み聞かせ」の4つの項目を中心に育脳を行っております。

●英語教育について

言語というものは日々当たり前のように耳にすることで身につくものです。
母国語をしゃべることができない人が少ないように、周りの人間がしゃべる言語を子どもたちは習得していきます。
私たちの取り入れている「英語」では、0歳児から英語の歌やリズム遊びに聞きなれる環境を用意し、スキンシップを取りながら一緒に楽しく体を動かしたり、歌ったりすることで「楽しさ」を感じてもらうことを最初のステップとしています。
1歳、2歳児以降になると、子どもたちは自分で考える力を養っていくため、毎日聞きなれた英語の歌やリズムを楽しみながら体と頭に覚えさせることができるのです。
自分で覚えたリズムで体を動かすことは楽しいというだけでなく、覚えるという部分でもとても重要なことです。

●リトミックについて

リトミックとは音楽に合わせて体を動かしたり、歌を歌ったりするようなカリキュラムを指します。
リトミックは楽しく音楽と触れ合うことで、リズム感や記憶力、発声、発音などの強化をおこない、子どもたちの潜在的な能力の発達を促します。
生き物の動作を真似したり、暮らしの中にある音を探してみたり、子どもたちの感性を刺激し、表現力の優れた子供を育てるカリキュラムがリトミックです。

●体操について

身体を動かすことは子供たちの成長において、とても大切なことです。
運動が苦手な子にも身体を動かす楽しさを知ってもらうため、お子さまの年齢に合わせた適切で安全な運動カリキュラムを取り入れています。
また、園内だけでなく、近隣の公園にお出かけし、自然の中でのびのびと身体を動かす楽しさを子どもたちに知ってもらうことも重要だと考えます。
身体を動かすということは身体的な成長だけでなく、免疫力を高め健康で病気になりにくい身体を作ることにもつながります。

●絵本の読み聞かせについて

サンライズキッズ保育園では今最も力を入れている取り組みとして「絵本の読み聞かせ」があります。
絵本の読み聞かせは子どもたちとのコミュニケーション能力を向上させ、想像力や語彙力を鍛えることにつながります。
当園では1日に10冊以上の絵本の読み聞かせを行っています。
これは年間で2000冊を超える絵本の読み聞かせとなり、意識せずに行うことは難しいことです。
ご家庭ではなかなか絵本の読み聞かせをする時間が取れないという保護者の方も多いのではないでしょうか。

■臨界期について

臨界期という言葉をご存じでしょうか。
臨界期とはお子さまが生まれてからある年齢に達するまでの限られた期間内に「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」の五感を発達させることで、脳内の神経回路が形成される時期のことを言います。
五感を発達させ、脳神経回路を成形させ、脳細胞を活性化さえることで、たくさんの刺激を受け、子どもたちはそれらを自分のものにしようと成長していきます。
そのために臨界期にどれだけ良質な情報を身体と脳に取り入れるかによって子どもたちの将来は大きく異なります。
サンライズキッズ保育園は「英語」「リトミック」「体操」「1日10冊以上の絵本の読み聞かせ」などを中心に様々なカリキュラムを取り入れ、子どもたちが楽しく成長していける場所にしたいという思いで運営しております。

サンライズキッズ保育園
代表取締役・保育士
保育士登録番号:神奈川県-094494
佐伯 猛

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