水口園について|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 水口園】【公式】

みなくちえん
水口園
滋賀県甲賀市水口町東名坂288-1
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ごあいさつ

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■子どもの成長には「臨界期」が重要

保護者の皆さまは「臨界期」という言葉をご存知でしょうか?
臨界期というのはニューロンという脳の中にある情報処理と情報伝達のための神経回路が、外部からの刺激によって作られたり盛んに組み替えられたりする、乳幼児の最も感性の豊かな時期を差します。
視覚や聴覚など、各機能の臨界期はそれぞれ一生に一度きり。
つまり、幼いうちにさまざまな刺激を与えていくことが大切なのです。

臨界期を迎える大事な時期は

・言語…0歳〜9歳
・運動能力…0歳〜4歳
・絶対音感…0歳〜4歳
・数学的能力…1歳〜4歳

と言われています。
臨界期のうちに適切な刺激を与え脳に記憶させておけば、その後は少しの練習だけで簡単に同じ事ができるようになります。
さらに、これらの能力だけでなく社会性と人間関係についても、子どものうちに身につけておくべき重要な能力です。幼児の時期の適切な環境や経験無くしては、大人になってから身につけるのは容易ではありません。

また、ご存知のとおり人間は非常に発達した脳を持つ生き物です。
しかし頭部が大きくなってからでは狭い産道を通ることができません。そのため、未熟な脳を持って生まれ、その後急速に脳を発達させます。
生まれたばかりの新生児の脳の重さはおよそ300〜400g。それが1年後には約2倍、3年後には約3倍と爆発的に大きくなり、6才までには成人のなんと9割の大きさにまで成長します。とはいえ、6歳児が成人並みの大きさの脳を持っているからといって、中高生と同じ知能や知性があるわけではありません。

そこで必要とされるのが「幼児教育」です。

幼いころの短期間に巨大化していく脳に、適切な環境と教育を与えることで知性を構築していくことが大切なのです。
世の中には「幼児教育は不要」という臨界期の考え方にそぐわない大人も少なからず存在しています。
しかし、私どもの園では優れた幼児教育がお子さまの才能を開花させ、将来必ず役に立つと考えます。

■サンライズキッズ保育園の育脳

サンライズキッズ保育園では、脳のメカニズムである臨界期という大切な時期のお子さまをお預かりするうえで、「絵本読み聞かせ」「英語教育」「体操」「リトミック」という4つのカリキュラムを実施。

まず、各園にて1日10冊の絵本読み聞かせを行っています。
0~2歳のうちから絵本を読み聞かせることは、子どもの成長に計り知れない効果をもたらすと知られています。特に「視覚」「言語」「認知」という3つの能力の発達に効果的で、文字を覚える前の準備段階として最適です。
また、近年では多くの保育園や幼稚園で行われている英語教育については、歌やジェスチャーと連動させて楽しく学習させることを心掛けています。
さらに体操の時間を設けることで運動能力を刺激。園児たちがめいいっぱい体をつかって楽しむ姿を見るのは、保育士にとってもそれぞれの成長が感じられるひとときです。
そしてリトミックの時間にはそれぞれの年齢に合わせてリズム遊びやいろいろな楽器体験など、聴覚や音感の発達に役立つ活動を取り入れています。

これらすべてのカリキュラムの軸となっているのは「育脳」です。
臨界期真っただ中の園児たちがそれぞれの能力を安心・安全に伸ばしていけるよう、さまざまな角度から成長を見守ります。

なお、サンライズキッズ保育園 水口園のある甲賀市では「乳幼児保育・教育の指針」として、
乳幼児期における『早寝・早起き・朝ごはん・挨拶・読書・運動』などの基本的な生活習慣を身につけ、豊かな心と健やかな体や人とかかわる力を培い、夢と生きる力を育てる。

という目標を掲げており、これはサンライズキッズ保育園の保育方針「基本的生活習慣の習得」とも一致しています。
また、同じく甲賀市の保育方針に挙げられている「食育」についても、サンライズキッズ保育園 水口園は自園調理。自然薯やかんぴょう、鹿深りんごといった甲賀の特産品を使った給食やおやつで、食べることの楽しさや大切さを伝えます。

■サンライズキッズ保育園は小規模保育

小規模保育だからこそたくさんの愛情を注ぐことができるのは、我々スタッフ一同の楽しみでもあります。
お子さまが素敵な人物になるように、サンライズキッズ保育園で保護者の皆さまのお力添えができたら幸いです。

サンライズキッズ保育園
代表取締役・保育士
保育士登録番号:094494
佐伯 猛

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