2018-04-13
【小規模保育奏の杜園】みんなでたのしいお給食です
Category:おしらせ・イベント
新年度になり早2週間が経ちました。
新入園児の慣れ保育が進み、今週から離乳食・お給食が始まりました。
今月の0歳児もも組のお食事は、<離乳食・後期>です。
おかゆや、少し小さく切った食材をだし煮やスープ煮にしたものが、
献立として出てきます。初めての園の食事を口にして、
「なんか、ママのと違うな~
」と思ったり、
「ママと違うけど、美味しいかも~
」と思ったり。
もうすぐ幼児食に昇格するお友だち。
毎日保育園の「味」をかみしめています。

「これはなんだ?でも…おいしいな~![]()
ママ。こんどつくってね
」

「ぼくのお口は小さめなんだよ。
少しずつモグモグしてるんだ
」

「私は、11月に入園したの。だから先輩よ。
あ~ん
ほらおくちの開け方も上手でしょ
」

「わたしはまだミルクなの。でも…哺乳瓶ちょっと苦手。
いっぱい遊んでおなかすいたらごくごく飲んじゃうわ。
5月からは、離乳食・中期が食べられるようになるの。たのしみよ
」
1歳児いちご組・2歳児りんご組のお友だちは、11月から在園のお友だちがほとんどです。
初めの頃は、野菜が苦手
と言っていたお友だちも
今では毎日残さず、なんでも食べられるようになりました。

「3月までもも組だった、ぼく・わたし。
今では自分でスプーンを持ってパクパク。
お兄さん、お姉さんになったでしょ
」
「ぼくたち先輩。お食事は美味しいし楽しいよ」

「ぼく・わたしもりんご組。
こぼさないで食べるよう、がんばっています。
野菜もお肉もお魚も、なんでもパクパクだよ」
*保育園はご家庭と同じ、日々生活をするところと考えています。
新しいお友だちが入園して、新たな保育園の雰囲気が生まれてきました。
新鮮に感じる「空気」の中で、お子様方はステップアップ![]()
お友だちと一緒のお食事は、大事な生活のひとつ。
ここから互いのつながりも育っていくことでしょう。
18名の奏の杜園の皆さん。
これからも元気に過ごしていきましょうね![]()
