ごあいさつ|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 今伊勢園】

いまいせえん
今伊勢園
愛知県一宮市今伊勢町宮後字壱丁野41-1
   アビニヨン今伊勢1階
名古屋鉄道名古屋本線 今伊勢駅 徒歩1分

050-5807-2284 050-5807-2284
(平日10:00-17:00 )

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ごあいさつ

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■サンライズキッズ保育園の想い

サンライズキッズ保育園では、子どもがのびのびと過ごせる環境づくりを心がけた保育教育を目指しています。

0〜3歳は成長する過程で、たくさんの情報を吸収できる大切な時期です。
この大切な時期は「臨界期」と言われ、一生に一度だけ訪れる貴重なもの。サンライズキッズ保育園では、この臨界期を豊かな環境のもと過ごしていただくために、さまざまな教育を取り入れています。

まずは、臨界期がいかに大切なのかご説明いたします。
臨界期は、脳の神経回路が必要な情報を刺激という形でインプットして、今後必要な神経回路か判断していきます。その判断によって脳が形成され、人格などの成長に繋がっていきます。そのため、臨界期にどれだけの刺激をインプットできるかが重要になるのです。

次に、刺激についてご説明いたします。
刺激と聞くと衝撃や痛みを想像してしまいがちですが、幼児にとっての刺激は違います。臨界期に必要な刺激とは、五感をフル活用して多くの体験をすることを言います。五感は「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」で、目で動きを追うことや耳で音を聞く、物に触れること、食べ物を口にして味わうこと、そして鼻で匂いを嗅ぐことを意味します。
生活の中で、自然と行動していること全てが劇になり、脳の神経回路にインプットされます。臨界期により五感を使った生活を送ることで、豊かな人格へと成長していくと考えます。

生まれてから誰しも平等に臨界期が訪れますが、臨界期の大切さを理解しているかどうかで、子どもの成長チャンスを逃してしまいかねません。そうならないためにも、サンライズキッズ保育園でサポートできることを教育に取り入れています。
例えば、幼児がことばを理解するようにになるのは、人にもよりますが3歳ごろからではないかと思います。しかし、ことばの臨界期は、生後6ヶ月から始まっています。胎児に音楽を聞かせるなどが良いことに繋がるのは、脳への刺激のためなのかもしれません。さらに音楽で言えば、絶対音感は3〜5歳の臨界期でなければ身に付かないともされています。

子どもには、日頃からたくさんの刺激と愛情を持って接することが、豊かな人へと成長することにつながることをご理解いただけると嬉しく思います。

■サンライズキッズ保育園が力を入れていること

サンライズキッズ保育園の教育についてご説明いたします。
園では子どもが楽しく学習できるよう、絵本の読み聞かせを行ったり早期英語教育に取り組んでいます。他にも、体を動かす体操やリトミックもカリキュラムに入れ、幅広い保育が実現できるよう心掛けています。

①1日10冊の絵本の読み聞かせ

1日に10冊以上の絵本の読み聞かせは、給食やおやつの前に行うようにしています。さらに就寝中に脳が行う記憶の整理に注目し、お昼寝の前にも読み聞かせを実施しています。

②英語

早期英語教育は、子どもが楽しく英語の学習ができるように英語の歌を活用。
耳で聞いた英語を歌に合わせて覚えることで、英語への苦手意識が生まれることなく、自然な形でインプットしていきます。さらにリズムに合わせてジェスチャーすることで、体全体で覚える効果もあります。

③リトミック

体を動かすといえば、体操やリトミックも注目していただきたい教育の一つです。

④体操

サンライズキッズ保育園では年齢に合わせたダンスや運動器具を使って、体全体をしっかり動かし筋力を鍛えるよう心掛けています。運動することでストレス発散にもなり、豊かな感情表現もできるようになります。運動神経の成長にもつながるので、積極的に体を動かす楽しさを教育しています。

サンライズキッズ保育園は、愛知の文化や地域の方々との交流も大切にしています。文化をわかりやすく絵本で伝えるなどして、地域貢献にも取り組んでいます。一人ひとりが地元を愛していけるようなサポートを目指します。

お子さまの未来がキラキラと輝きが増すことを、園長をはじめ保育士スタッフ一同願っております。

サンライズキッズ保育園
代表取締役・保育士
保育士登録番号:神奈川県-094494
佐伯 猛

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