サンライズ流 育脳の豆知識|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 瀬田駅前園】

せたえきまええん
瀬田駅前園
滋賀県大津市大萱1-6-18
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サンライズ流 育脳の豆知識

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2020-06-18集中力の決め手

勉強であれ遊びであれ、集中して取り組むときには、前頭葉の働きが大きくかかわります。

脳を集中した状態に導くには、ドーパミン神経系を働かせる必要がありますが、ドーパミン神経系は『いいことが起こりそう』と期待するだけで活動し、集中力も高まります。

気が散りやすいタイプのお子様は、褒めたりおやつなどのご褒美があると集中力を持続できるでしょう。

それとともに、『ここなら安心して勉強できる』などの“癒し”の環境を与えることも大切です。

2020-06-16図鑑活用法2

前回の続きです。

図鑑の題材は自然科学なので、理系の能力を伸ばすアイテムとしても最適です。

物事を倫理的に考える力は、男女関係なく伸ばしてあげたいものですね。

子どもが図鑑を見て喜んだら、その内容に関する体験をさせてあげてください。

博物館や水族館で図鑑と現実が結びつくと、知識も興味もより強固なものになります。

最近では、ネット検索を習慣にするのもいいでしょう。

大切なのは、『物事にどれだけ興味を持つか』です。

2020-06-11図鑑活用法

3〜5歳頃に訪れる「なぜなぜ期」は、子どもの好奇心を思考力に結びつける絶好のチャンスです。

そこで役立つのが【図鑑】です。

「なぜ?」と聞かれたら、図鑑を取り出し一緒に調べましょう。

大切なのは、図鑑を開くと世界が広がって楽しい!と子どもが実感すること、それを親と共感することです。

“好き・嫌い”をつかさどる偏桃体が発達する幼児期までに、さまざまなジャンルの図鑑にふれることも重要です。

子どもは大人が思っているよりも、読解力や吸収力が高いので、最初からある程度高度な内容のものを買い与えるといいでしょう。

子どもの興味に合わせて徐々に買い足していくといいですね。

2020-06-09先入観を持つ前に

前回の続きです。

子どもがゲームにハマる前に、子どもの知的好奇心を刺激する会話を増やすのも1つの方法です。

子どもが覚えたばかりの知識を披露できるようなクイズを出してあげるのもいいですね。

こうしたクイズは子どものたくわえた知識を定着させる訓練にもなります。

また、スポーツや音楽もおすすめです。

スポーツによって社会性や共感性、コミュニケーション能力がつちかわれますし、音楽は感覚野や言語野を活性化させます。

ゲームより勉強に夢中になる子どもを育てるには、子どもが先入観を持つ前に、勉強の楽しさを経験させることです。

2020-06-04ゲームにハマる前に

“子どもがゲームばかりやっている”と悩む保護者の方も多いことでしょう。

大半の子どもは一時期ゲームに夢中になることがあります。

そこで、子どもがゲームにはまってしまう前に対策をしてみませんか。

できれば子どもがゲームに出会う前に、自然やスポーツ、芸術にふれて、親はもちろん共通のテーマで話せる友だちと語り合う楽しさを経験させましょう。

そうすれば、いずれ子ども自身が“世の中にはゲームよりおもしろいものがある”と気づいて、自発的に別の楽しい体験に夢中になるでしょう。

2020-06-02読み聞かせ

前回の続きです。

親子の愛着形成におすすめなのが、絵本の読み聞かせです。

五感の発達する乳幼児期に、親の優しい声や表情、温もりなどを十分に感じることで絆が深まり、言語野や視覚野などの脳の機能が発達します。

ここでのポイントは、親も楽しむことです。

忙しい時は週末だけでもいいでしょう。

また、読み聞かせについては短期的な効果を求めないことも大切です。

脳の発達のスピードには個人差がありますので、他の子と比べず長い目で見守りましょう。

2020-05-28親子の愛着関係

『愛着』とは、人や動物との情緒的な結びつき、絆のことです。

愛着関係がうまく形成されないと、人との関係がうまく築けなかったり、学力にもマイナスの影響を与えると指摘されています。

学力は物事に興味を持つ好奇心があってこそ伸びるものですが、その好奇心も、“親がいつも一緒にいてくれる”という安心感があるからこそ育ちます。

乳幼児期に愛着関係の土台ができていると、子どもは安心して外の世界に興味をもつことができます。

そうすることで好奇心が育ち、さまざまな情報を取り入れるために、脳が活性化するのです。

2020-05-26汎化(はんか)

脳が持つ特徴の1つに『汎化(はんか)』があります。

汎化とは、ある能力が伸びると、別の能力もつられて伸びることです。

鉄道にハマった子が駅名や地名を覚えたり、地理や機械、数字に強くなったりするように、興味を持ったことからそのことに関連する別のことにまで興味が広がり、知識が増えていくのです。

知識が広がる手順や想いが記憶に刻まれ、次に生かされていきます。

トライ&エラーを重ねるうちに、成功体験を積み重ねて自信をつけ、より高度なことに挑戦することを繰り返します。

子どもが失敗への反省を生かしながら新たな一歩が踏み出せるようにしたいですね。

2020-05-21ハマり体験

子どもの頃親から『勉強しなさい!』と言われると、“今やろうとしていたのに・・”とやる気を無くしてしまう経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。

親からの一方的な『やりなさい』という言葉で、子どもは意欲を無くしてしまうことも。

子どもが何かにハマるきっかけは、やはり好奇心ですが、親も一緒に体験を共有することで、子どもの楽しい気持ちは倍増します。

子どもが勉強をしている横で親も仕事をしたり、読書好きな方は子どもが寄ってきたらおもしろいところを教えてあげたり、音楽が好きな方は日常的に音楽を聞かせてあげたり。

親が楽しんでいることは子どもも興味を持ちます。

子どもと一緒に親も楽しむことが、子どもの「ハマり体験」を作るのです。

2020-05-19惜しみないサポートを

雑誌などの東大生アンケート企画によると、彼らの多くは小学校就学前から何かにどっぷりはまる“ハマリ体験”をしており、親がそれを全力でサポートしていたそうです。

小さいうちは特に親の影響を大きく受けます。

子どもが興味を持ち、自ら学ぼうとしている時は惜しまずサポートしてあげましょう。

一緒に本を読む、博物館や水族館に行く、星の観察をする・・

子どもの脳は環境によって変化する可塑性が高いので、何歳であっても親のサポートによって能力が高まる可能性は十分にあります。

きっと、親にとっても親子のかけがえのない時間になるのではないでしょうか。

 

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