サンライズ流 育脳の豆知識|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 瀬田駅前園】

せたえきまええん
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サンライズ流 育脳の豆知識

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2018-09-20さらに高い目標にチャレンジする

私たちの脳は優れものでどんなことにも素早く慣れていきます。

慣れるまでの間は、前頭葉がしゃしゃり出てきて補助的に

働きますが、慣れてしまうと線条体や小脳など、

無意識的・習慣的な脳が自動的に処理してくれるようになる。

すると、前頭葉は鎮静化しまう。

2018-09-19脳はほめると育つ⁉

子どもをほめることが大切ということは、脳科学的にも正しい

人の脳は悲しい性を持っています。

自分が出来て人ができないとすごく嬉しい。

この時、脳の奥の腹側被蓋から前頭葉に向かうドーパミン(神経伝達物資の一種)

神経系がやたらと活性化します。

この神経系がはたらくと、前頭葉のはたらきも促進されるし

海馬で脳を育てる物資と連動して記憶の定着も促すのです。

人に勝ったときの優越感や、できたという達成感も、

やはり脳を育てるうえでは、重要ということになります。

 

2018-09-12できないことをやるのが脳トレーニング!

【鼻耳チェンジ】

右手で鼻をつまんでください。

左手は右耳にかぶせてください。

 

相手が「チェンジ」と言ったら、左手で鼻をつまみ、

右手を左耳にかぶせてください。

どうですか?

 

ちょっと難しくしてみましょう。

相手が「チェンジ」と言ったら、今度は一拍たたいて

手を入れ替えてください。

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「んっ?こう??」と言いながらするのが脳トレ。

楽勝にできたら脳トレになりません。

2018-09-05体を使っても、ワーキングメモリは鍛えられる!

体を使ってもワーキングメモリを刺激することもできます。

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ご主人、あるいはお子さんやお友だちと二人組で、ジャンケンしてください。

そのとき、必ず相手にに勝ってください。

もちろん超能力テストではないですから、相手の出した手を見て、

後出しで勝ってください。

 

できるようになったら、今度は必ず負けてください。

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繰り返しますが、このようなゲームが最初から簡単にできるようでしたら、

たいしたトレーニングにはなりません。

しかし、うまくできない、けっこう冷や汗ものだ、という人の脳活動を調べてみると、

すごく前頭葉が活性化していることがわかります。

 

2018-09-03サービス社会とは

サービス社会というのは、みなさん自身の前頭葉はあまり使わないで、他の人が代わりにそれをやってくれる、あるいはシステムがサービスとして代行するという社会。

サービス社会にいると、自分の前頭葉を刺激する機会が失われがちになる。

自分で何かをしたり、あるいはちょっと昔っぽいことをするなどして、意識して脳を使うようにしないと脳は活性化しません。

逆に、子どもたちに昔っぽいことをやらせるだけで、脳のいいトレーニングになると言えます!

2018-08-30サービス社会にいると自分の前頭葉を刺激する機会が失われがち

みなさんが子どもたちに漢字を教えて書けるようにさせるのも、

まさにワーキングメモリのトレーニングになります。

昔は、手紙を書こうとすると、漢字を思い出せないと書けないので、

書くだけでも自然とトレーニングになっていました。

今のようにワープロソフトで書いてしまうとトレーニングにならない!

2018-08-27記憶の呼び出しを鍛える

では、問題をしてみましょう!

 

「か」のつく言葉を3つ思い出してください。

はい、これは楽勝ですね。

では、「か」で終わる言葉を3つ思い出してください。

 

こうした記憶の呼び出しも、ワーキングメモリの機能の一つです。

 

2018-08-24ポイントは、ちょうどいいレベルをいかに設定するか

本人にとって、「きついが、がんばればできる」というラインをいかに設定するのかが、考える力を鍛えるポイントです。

他の子と比較するのは、まったく無意味な話!

出来る子にとっては、4ケタの数字なんて覚えても、前頭葉のトレーニングにはならない。

4ケタが楽勝なら、今度は5ケタでやらないと意味がないし、その次は7ケタでやらないといけない。

逆に、4ケタできついようなら3ケタでいいし、3ケタでもきついなら2ケタでもいい。

場合によっては、1ケタでもいい。

実際、「8」という数字だけでも覚えるのがきつかったら、その子にとって、それはそれでトレーニングになるということです。

 

その子にとって、適度な課題を設定することだけを考えてあげてください。

2018-08-20出来ないことをやるのが脳トレ

前回やっていただいたようなテストでは、なかには10桁楽勝という人もいます。

そういう人の頭に脳のはたらきを調べる装置をつけてみると、6桁くらい超えない脳が

活性化していきません。

逆に、4桁でも大変だった人は、あっという間に活性化できます。

 

つい、子どもたちにできるようになることを求めます。

それも間違いではないのですが、実は、

子どもたちができないであがいているときの方が、前頭葉は活性化する、子どもが育つ瞬間なのです。

このことを、ぜひ心に留めておいてください。

2018-08-17子どもたちが学習しているとき

子どもたちが学習しているときは、さかんにこのワーキングメモリを使っています!

学習だけではありません。

「ここでは静かにしてね」というしつけも、そのことを脳にメモしておいて

騒ぎたくなる気持ちを抑え、すべきことに頭を使うわけなので、

ワーキングメモリの立派なトレーニングになるのです。

 

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