サンライズ流 育脳の豆知識|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 瀬田駅前園】

せたえきまええん
瀬田駅前園
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サンライズ流 育脳の豆知識

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2021-04-22基本は「ほめる」

何か問題が起きた時に、原因は自分以外にあると思ってしまう時ってありますよね。

そのような状況はお子さんの身にも起こりうるとこです。

そんな時「○○してみたら?」や「○○ならいいんじゃない?」と自己変革を求めるような声掛けをすると、その声掛けがどんなに心からの提案でも攻められているように感じてしまいます。

この状態の関係を「コンプレイナント関係」と言います。

そんな時にできるのが、とにかく「ほめる」ことです。

自分で問題に気が付けるように促し、気が付いたこと、解決できたことを「ほめる」ことが大切です。

なので基本は「ほめる」で大丈夫なのです。

2021-04-20寝ている間も学習

脳にとって寝ることはとても重要です。

人間は寝ている間に脳の修復や脳内部室の合成が行われます。

記憶の定着に睡眠が欠かせなことはよく知られていますし、睡眠中に推論が進むことも示されています。

睡眠中にも脳の中では学習が行われているのですね。

学んだあとにしっかりと睡眠をとることも重要です。

2021-04-15楽しく学ぶ

新しいことに楽しく挑戦できたらとてもいいことですよね!

そのためにはどうしたらいいのでしょうか?

何か新しいことに挑戦するときにお子さんが「楽しい」と思うことももちろん大事なのですが、保護者も一緒に楽しいと思うことが大切になります。

個々の場面ではつらいことがあったとしても全体としてその物事に対して「楽しい」と思えることが大事です。

そうすると1つ1つの経験がつながりを見せて、いろんなことがわかることができると世界がその様相を一気に変えていきます。

これは「快」以外の何ものでもありません。

お子さんが多少戸惑っているときも温かい目で見守ることが大切です。

2021-04-13「チャンク」と「フック」

脳の重要な機関である海馬は互換の情報やこれまでの記憶を束ねつながりを作ることで記憶を作ります。

簡単に言うとつながりを作っているのが「海馬」なのです。

なので同じ覚えるのでも「鳴くよウグイス平安京」のようにゴロ合わせのほうがつながりがある分覚えやすくなっています。

記憶をしようとしているとき大切なのは「チャンク(まとまり)」と「フック(ひっかかり)」です。

覚えやすい「まとまり」を作ることで記憶するのが簡単になります。

また、関連図けることも重要です。

何かの関連を作っておくと、引き出す際に「ひっかかり」ができ、記憶を引き出しやすくなります。

2021-04-08記憶の「永続化」には12時間が大切

記憶を長く持ちたいというのは誰しもが思うことですよね。

特に学生時代児そんなことを感じた方は多いのではないでしょうか?

記憶を強めるには「学習後12時間」が大切になります。

覚えたい物事があってから12時間後に復習することで記憶の「永続化」を助ける可能性があるそうです。

それもただ復習するだけではなく、「楽しいな」と思って復習することが大切だそうです。

2021-04-06記憶を強める3つの方法

記憶を作り出すのに強くかかわっている器官は「海馬」という機関になります。

この海馬では長期増強という現象がよく観察されます。

この海馬の中では、細胞同士がつながり綺麗にループしています。

1つが刺激を受けると他もいろんな刺激を受ける仕組みとなっています。

なので記憶を強めるには、「繰り返す」ことで記憶が定着し、「印象付ける」ことで忘れにくくなり、「つながりをつける」ことで忘れにくくなります。

2021-04-01アウトプット

脳は、学んだことを脳に入れよう、記憶しようとしても、なかなか覚えられませんが、学んだことを使おう、説明しよう、表現してみようとすると、その情報を重要だと判断して覚えやすくなります。

こうしてインプットとアウトプットを繰り返すうちに知識が徐々に積み重なり、知識同士が一気にネットワークとしてつながりを持ち始めます。

学校のテストは一種のアウトプットと言えますが、ご家庭でも

「そんなこと知ってるの?すごいね!お母さんにも教えて!」

など、アウトプットが促されるような声かけをしてあげてください。

自分の言葉で説明できるということは、しっかり理解できていることでもあります。

うまく説明できなくても、アウトプットしながら自分のなかで知識を整理することができます。

2021-03-30復習のタイミング

ご自身やお子様の忘れ方パターンがわかったら、今度は復習のタイミングを知りましょう。

復習には3つのタイミングがあります。

1.忘れかけたとき

2.3〜4割忘れたとき

3.早すぎてもダメ

毎日絶え間なく記憶の引き出しができたら、嫌でも記憶は定着し、誰も苦労はしません。

けれど、そううまくはいかないのが現実ですね。

そこで重要になるのが復習のタイミングなのです。

次回は3つのタイミングについて詳しくお話します。

2021-03-25忘れ方のパターン

記憶には3つの段階があります。

1.情報を頭に「入れる」

2.入った情報を「保持する」

3.保持している情報を「引き出す」

この3段階を繰り返すと前頭葉に“書庫”のようなものができて記憶力アップにつながります。

どの段階が苦手なのかを知ることは、自分の忘れ方パターンを知ることでもあります。

忘れ方パターンを自覚できれば、予習・復習のやり方やタイミングを知る目安にもなりますね。

2021-03-23予習と復習

よく見て、スキスキ回路を回して、感動を込めて勉強して、自分に合った記憶術で覚え方を工夫すれば記憶の定着率は高まるというお話をしてきました。

ですが、テストの時に“教科書で見たはずなのに・・”という経験はありませんか?

残念なことに、記憶は消えていくものなのです。

しかし、消えていく記憶をとどめておく方法はあります。

それが、『予習と復習』です。

どのくらいたつとどのくらい忘れてしまうのか、どんな内容が覚えやすく、覚えにくいのか。

自分の忘れ方に合わせてタイミングよく「おさらい」しながら定着させていくのがおすすめです。

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