サンライズ流 脳育の豆知識|小規模認可保育園【サンライズキッズ 名古屋港園】

なごやみなとえん
名古屋港園
愛知県名古屋市港区浜2-2-2
名古屋市営地下鉄名港線 名古屋港駅より徒歩3分
050-5807-2204 050-5807-2204
採用応募
お問い合わせ

サンライズ流 脳育の豆知識

サンライズ流 脳育の豆知識

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 NEXT >

2019-07-12やっぱり「脳」の観察は重要 2

今回は少し先のお話をします。

お子さんが大人になったとき…。いずれ行う入社面接。

その面接時ほとんどの方が体験したことがある「自己アピール」が得意なのはどちらなのでしょうか。

これは圧倒的に女性なんだそうです。女性は共感脳の持ち主なのでこにゅみケーションが得意なためだと思われます。

では男性はどうでしょうか。

男性は入社(新卒)より27歳から急に実力を発揮することが多いそうです。

もちろんそれまでの経験などがあってのことだとは思います。

これまでいろいろお話しさせていただいて、男性・女性にはいろんな特徴があることがわかりました。ただ、それらをひっくり返すことができるのが子どもたち一人ひとりが経験した事柄ですよね。

「うちの子は男の子だから」「うちの子は女の子だから」と決めつけずに、良い部分をほめて、伸ばしていくことが一番大事なのですね。

 

2019-07-10やっぱり「脳」の観察は重要 1

前回までで、女性脳と男性脳の違いをお話ししました。

ただ、これらはあくまで特徴というだけで、男の子型の脳を持つ「女の子」や女の子型の脳を持つ「男の子」もいます。

それでもこのような脳のクセを考えることは、外在化の一環にもなります。少なくとも子どもの人格批判を避ける一つの方法にはなります。

「知らないより知っていた方がいい」程度に受け取っていただいて、お子さんと向き合うときやお話をするときに少しこのような情報を使って観察してより理解していただくことはできるかと思います。

じっくり観察していくことや理解していくことがやはり一番大切なのですね。

2019-07-05ながらは危険 2

前回の続きです。

女性に多く見られるのですが、ワーキングメモリを多重使用するという状態。

これはいったいどうゆうことなのでしょうか。

簡単に言うとメモ帳をたくさん広げて処理をスムーズに行うことができるといった状態です。

これは女性に比べて男性が苦手とする分野なので同じことをしているように見えても内容に差が出ることがあります。

なので一概に「ながら」がダメなわけではありませんが、得意不得意があることを理解していただけると良いかもしれないですね。

2019-07-05ながらは危険 1

今回は「ながら」についてのお話です。

「ながら」と聞くと良いイメージはほとんどの方が持たないと思います。

1つのことを集中して行うのも大変なのに2つ以上を同時にはかなり大変だと思います。

ただ、中には2つ3つのことを同時に行うことができる器用な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは特に女性に多いのですが「ワーキングメモリ」の多重使用ができる方です。

「ワーキングメモリ」とは脳のメモ帳です。

うまく使用できる人はこのように器用に対応することができるのです。

次回はこのことについてもう少し進んだ話をしていきたいと思います。

2019-06-27共感脳

前回は男の子の脳についてお話ししましたが、女の子はどうでしょうか。

女の子は大人のような脳の使い方をするといわれています。

「女の子は早熟」とよく言われますが、これは脳の特徴から見ても一理ある意見なのです。

3−5歳の女の子は大人と同じような脳の使い方をします。

具体的に言うと、例えばけんかをしているときに女の子はロジック(理論)とエモーション(感情)を同時に乗せて会話するといった器用な使い方ができるのです。

このような使い方を「共感脳」と言いますが、これを女の子は小さい時から持っているのです。

「女の子は小さい時から女性」脳の観点からみても言葉通りなのですね。

2019-06-25のめりこみ体質

男の子の脳は前回お知らせしたように右脳と左脳を別々に使うことができます。

そうすることによって

・1つのことにのめりこむ

・1つのことに集中して行うことができる

・何かに熱中しているときには話しかけても反応がない

なんてことが起きるわけです。

1つのことに集中して行うその姿は言い方を変えれば、「のめりこんでいる」状態なのかもしれないですね。

上記の点を悪くとらえず、よく見ていくと息子さんとのかかわりも少し変わってくるかもしれないですね。

2019-06-21男子の特徴

今日は男子の特徴についてお話しできたらと思います。

男の子は保護者の表情を読むのが苦手だといわれています。

それは男の子の脳は前頭葉の前頭眼窩野と言われるところが女の子とかなり違うことがわかっています。

この部分は「空気を読む」ことや「情動判断」等をつかさどっています。

なので表情を読んだりすることは得意ではないのです。

その代わり、右脳と左脳が独立して動くようにできている男の子の脳は、1部が特化して動くことで専門性が高いことを深く追及するこのは得意とされています。

得意な部分と苦手な部分、これを理解して向き合っていくとまた違った視点で物事を見る事ができるかもしれないですね。

2019-06-20脳の性差

よく聞かれる言葉として

男性から「女性はわからないな」だったり

女性から「男性の○○のところがわからない」などの言葉が聞かれますね。

これは大人の男女の間で起こる会話ですが、このすれ違いは父と娘、母と息子でも起こりうるすれ違いです。

男の子と女の子では脳の使われ方や働きが広範囲にわたって異なるから起きるすれ違いなのです。

これを理解できているといざ、すれ違ってしまった時にも相手を見る視点が違ってくるかもしれないですね。

2019-06-11オールマイティー

お子さんに対して保護者が望むものはたくさんあると思います。

お子さんにどのようになってほしいか…。難しい問題ですよね!

きっとどの保護者様も「世の中のため、人のために連なるようになってほしい」というのがベースなのではないでしょうか。

何を行う際にも、「目的」をもって行うと良いかもしれません。

1つのことを長く続けていくにしても、いろんなことを続けるにしても、「目的」や「目標」は大切ですよね!

そのためにも、オールマイティーな視点が必要なのかもしれません。

2019-06-04ミラーニューロン

お子さんがなかなか話を聞いてくれない。

そんな時ありますよね。

お子さんは親の言葉には耳を貸さなくとも、親の行動は無意識に真似してしまうそうです。

脳と脳が向き合った際にお互いの脳は同じような活動をしたがるということがわかっています。

このような脳のメカニズムを「ミラーニューロン」や「ミラーシステム」と言います。

このミラーニューロンをうまく使えば、行動をスムーズにすることもできるかもしれないですね!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 NEXT >