2020-09-15子どもの言葉を引き出す会話 0件のいいね!
会話で脳に刺激を与えることは「脳育て」に欠かせませんが、親が一方的に話して子どもが相づちを打っているだけのやりとりでは、前頭葉を刺激する会話とは言えません。
前頭葉を刺激するには、親が論理的な考え方を言葉にして伝えていくこと、そして豊かな語彙を用いて、きちんとした言葉遣いで話しかけることが重要です。
『早く帰ろう』⇒なぜ早く帰らないといけないのか
『ジュース!』⇒『ジュースをどうしたいの?』
など、理由をきちんと説明したり、子どもの年齢に応じて、正しい文章で自分の気持ちを伝えられるよう、言葉を引き出していきましょう。
しかし、幼児のうちは、まだ自分の思いを言葉にできなくて当然です。かんしゃくを起こしている時は無理に言葉を引き出さず、スキンシップをとりながら共感の言葉をかけてあげましょう。
