2025-05-15スマホより絵本?育脳に効く習慣3選 51件のいいね!
ついつい頼ってしまうスマホやテレビ。
子育て中に取り入れるのは悪いことではありませんが、子どもの脳の発達には、もっと効果的な習慣があります。
今回は、脳科学の視点から見た「育脳に効くおすすめ習慣」を3つご紹介します。
どれも今日からできる!簡単な工夫ばかりです。
1.絵本の読み合い(1日5分でもOK)
絵本には、子どもの脳を育てるヒントがたくさんつまっています。
・言葉を聞いて、理解する力が育つ。
・絵を見て、想像力がふくらむ。
・ストーリーを追うことで、集中力や記憶力もアップ!
親子でゆっくり向き合う時間が、心の安心感にもつながります。
【ポイント】
スマホを手にする前に、1冊だけ絵本を読みましょう。
2.「今日はどうだった?」と聞いてみる
お迎えの帰り道、夕食の時間に「今日は楽しかった?」「誰と遊んだの?」など聞いてみてください。
話すことで記憶を整理し、言葉にする力が育ちます。
会話を重ねることで、考える力や伝える力がぐ〜んと伸びていきます。
【ポイント】
正解を求めず「話せたこと」を認めるのがコツです。
3.一緒にやってみる時間を作る
「してみたい!」という気持ちを大事にして、お手伝い・工作・お絵描きなど、子どもが自分でやる体験を大切にしましょう。
自分で考え、手を動かすことで、脳はどんどん活性化します。
【ポイント】
忙しい日でも、3分だけ「一緒にしてみる」だけでOK!
子どもの脳は、日々の小さな体験で育ちます。
スマホがダメ、テレビがNG、ということではありません。
でも、人と関わる時間や自分で考える時間が何よりの栄養になります。
ぜひ、できることから少しずつ。
子どもと一緒に、楽しく育脳習慣を始めてみましょう。
