サンライズ流 脳育の豆知識|小規模認可保育園【サンライズキッズ保育園 高槻園】

たかつきえん
高槻園
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サンライズ流 脳育の豆知識

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2020-09-17前頭葉を刺激する会話

子どもの脳を育てる為には、親自身が論理的思考とユーモアを生かして、子どもの脳に刺激を与えるような声かけができるといいですね。

例えば食事の時間です。

食事には、におい、色、味、音、温かさなど、五感への刺激がたくさんあります。

そんな食事の時間こそ、さらに脳に刺激を与えるべく、テレビを消して親子で楽しく会話をしてください。

『このおいしいご飯が食べられるのは誰のおかげ?』

などと、子どもが答えざるを得ない質問をしてみてください。

『お米を作ってくれた農家さんのおかげ!』などと返してくれると最高です。

『ママのおかげ』などストレートな返答ではなく、あえて変化球の返答を考えることも、前頭葉がフル回転している証拠です。

こういう時は、親も頭を使って、ユーモアを交えた返答をして会話を楽しみましょう!

2020-09-15子どもの言葉を引き出す会話

会話で脳に刺激を与えることは「脳育て」に欠かせませんが、親が一方的に話して子どもが相づちを打っているだけのやりとりでは、前頭葉を刺激する会話とは言えません。

前頭葉を刺激するには、親が論理的な考え方を言葉にして伝えていくこと、そして豊かな語彙を用いて、きちんとした言葉遣いで話しかけることが重要です。

『早く帰ろう』⇒なぜ早く帰らないといけないのか

『ジュース!』⇒『ジュースをどうしたいの?』

など、理由をきちんと説明したり、子どもの年齢に応じて、正しい文章で自分の気持ちを伝えられるよう、言葉を引き出していきましょう。

しかし、幼児のうちは、まだ自分の思いを言葉にできなくて当然です。かんしゃくを起こしている時は無理に言葉を引き出さず、スキンシップをとりながら共感の言葉をかけてあげましょう。

2020-09-10朝おなかがすくために3

前回の続きです。

自発的に朝食を食べる習慣を身につける為の条件、最後のお話です。

7.朝は勉強やパズル、読書などで頭を使う

脳がある程度疲れることも、お腹がすくためには重要です。

勉強、仕事、趣味などの『朝活』をしてみましょう。家族での会話も脳の活性化につながりますよ。

8.朝食は火を使って、いいにおいをたくさんかぐ

食べ物のにおいをかぐと、嗅覚が刺激され、食欲がわきます。

9.おなかがすかない時は牛乳やのむヨーグルトを

空腹になるには、胃の蠕動(ぜんどう)運動が必要です。タンパク質を含んだ飲み物は、胃が活発に動くのでおすすめです。

10.朝食前に排便する習慣をつける

朝食前に排便すると、消化器官は空っぽに。『おなかがすいた』という信号が脳から発せられ、自然に朝食が食べたくなるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

少しずつ、これならできそうという項目からぜひ始めてみてください。

2020-09-08朝おなかがすくために2

前回の続きです。

子どもが自発的に朝ごはんを食べる習慣を身につける為に、朝おなかをすかせるための条件の続きをお話します。

4.夕食は寝る2時間前までに

胃腸の消化がある程度進んでから就寝しないと、朝になっても消化が終了せず、おなかがすきません。

夕食は消化しやすい内容にし、量も少なめがいいですね。

5.寝る前はテレビやゲームをやめてリラックス

自律神経の副交感神経が活性化しないと、消化器官は活動しません。

寝る前には強い光や音の刺激を避けましょう。

6.朝風呂や朝運動を取り入れる

目覚めが悪い時は、熱めのお風呂に入ったり、ストレッチをしたりして、寝る前とは逆に交感神経を活性化させるといいでしょう。

 

朝お腹をすかせるための条件、次回が最後です。

2020-09-03朝おなかがすくために

朝食と学力には関係があるお話を前回しました。

でも、“ちゃんとした朝ごはんをつくろう!”と頑張りすぎるのではなく、家庭のスタイルに合う朝食で、親子で会話を楽しみながら、ゆっくりと食べることが1番です。

そこで今回からは、朝ちゃんとお腹をすかせるための条件をお話します。

ぜひ参考にしてみてください!

1.出かける1時間半前には起きる

空腹を感じるための時間や、朝食を食べる時間を確保しましょう。

2.しっかり眠って消化を促す

寝ている間に食べ物が消化されます。胃腸がからっぽになるだけの睡眠時間を確保しましょう。

3.毎日同じくらいの時間に食事をとる

胃腸が空っぽになるには排便もかかせません。規則正しい生活が理想的です。

次回もこの続きをお話します。

2020-09-01朝食と学力の気になる関係

朝食を食べると脳がしっかりと活動し始めることは、学力調査などで明らかになっています。

小学生で朝食を食べない子は少なく、中学生になると一気に増えてきますが、その原因は何でしょう。

それは、子どもの意志で朝食を食べていたのではなく、“親が用意してくれるから食べていただけ”だからです。

自発的に朝食を食べないのは、『からだ脳』が育っていない証拠です。

子どもが自発的に朝食をたべられるよう、環境を整えることが大切です。

次回は、朝ちゃんとお腹を空かせるための様々な条件をお話します。

2020-08-27ぼーっとして脳育て

寝ている時だけでなく、起きている時にも脳を休ませることは重要です。

つまり、『ぼーっとすること』です。

コロナ渦のストレスの中、今は座禅も人気が出ているそうです。

こうした一種の瞑想は、今までに蓄積した知識を前頭葉にたぐりよせる、大切な訓練になります。

子どもがぼーっとしていたら、“今脳が育っている”と安心して見守ってあげてください。

ちなみに、テレビやスマホ、パソコンの画面をぼーっと見ているのは、脳にとって刺激になりますので脳の休憩にはなりません。

外からの刺激がない状態で、脳の中に新たなシナプスを構築することが1番です。

 

2020-08-25脳を休ませる

脳は刺激を与えるだけでなく、休ませることも必要なことが、最近の研究で明らかになってきました。

睡眠中に記憶が整理され定着することは広く知られていますが、脳の下垂体から分泌される成長ホルモンは、幼児期から小学生の間は午後11時〜午前2時に最も分泌されます。

成長ホルモンは骨を伸ばしたり、筋肉を成長させたりするほか、脂肪の分解や臓器の代謝を促進します。

生活スタイルは家庭によって違いますが、子どもの脳のために、夜早く寝かせるようにできるといいですね。

 

2020-08-20家事で頭がよくなる!

前頭葉を活性化させるには、勉強や習い事よりも、責任を持って家事をする方が効果が期待できます。

冷蔵庫の中を見て献立を考えたり、お湯を沸かしている間に洗い物をしたりと、家事は同時処理能力や注意力、処理速度をアップさせてくれます。

子どもにできそうな家事の一部を担わせてみましょう。

最初は気になってついつい口出ししてしまいそうになりますが、手出し口出しはグッと我慢です。

次第に子ども自身が考え、より良い方法を見つけ出していきます。

その工程も、脳にとっていい刺激となるでしょう。

イヤイヤ勉強をさせるより、子どもに家事の役割を与えて生活を回していくことを覚えさせる方が、結果的に脳をよりよく育てられるでしょう。

2020-08-18リズム遊びで脳の活性化

「こころ脳」にあたる前頭葉は、認知、論理的思考、短期記憶、空間認知など、高度な役割を担っています。

前頭葉を活性化させるには、親子で会話を楽しんだり、自由に体や手足を動かして遊んだりすると効果的です。

文部科学省が実施した『リズム遊びで早起き元気脳』という調査によると、毎日リズム遊びをするだけで、脳が育ち、前頭葉の働きが活性化することがわかりました。

脳の活性化を促すために、ご家庭でもお子さまと一緒に手遊びや音楽に合わせて手足を動かす遊びをしてみてはいかがでしょうか。

 

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