こんにちは
少し色付いた稲穂の上をあきあかねやシオカラトンボがスイスイと気持ちよさそうにたくさん飛ぶ様子を見ると、残暑が厳しいながらも秋が近づいてきているのだなぁ〜と感じます🌾
いっぱい身体を動かして汗ばんだ後、少しホッとする時間を絵本の読み合いで過ごしていたりんご組のお友だちの様子をお伝えしようと思います
みんなが真剣に見ている絵本は、どんな絵本なのかな
🍎りんご組の読み合いの様子🍎
「あっ、これ知ってるよ👆」
「これ🍉は何て言うんだったっけ
「えっと
「Watermelon
「動物もいっぱいだよ
「これは、lion🦁だよ」
「これは、monkey🐵だよね」
「よく知ってるね〜👏」
「果物もあったねぇ〜
「美味しそうな果物、いっぱいあったよね〜🍎🍌🍊」
「ねえねえ、これはなぁーに❓」
「これは、緑色。Greenだよ
「カエルや葉っぱがGreenだね
朝や夕方の自由保育の時には、自分の気に入った絵本を繰り返し楽しむ姿が見られるので、保育者も子どもたち1人ひとりの興味・関心を理解することが出来ます
“ホッと一息タイム”に保育者に読んでもらう絵本は色々なジャンルの絵本なので、子どもたちに新しい発見と興味の芽を育むきっかけになっていると感じます。
今回のように英語の絵本は、カリキュラムの英語とタイアップしていて、子どもたちはクイズ感覚で英語を言ったり、初めて見る絵の単語を質問したりしてとても楽しそうでした
絵本「エリックカールのえいごがいっぱい」作者エリックカール 偕成社