2026-03-27
Category:絵本
こんにちは
先日、散歩をしていたら「ホーケキョ」「ケキョケキョ」とまだ上手く鳴けない鶯の鳴き声が聴こえてきて初春の訪れを感じると同時に、入園・進級当初のあどけなかった子どもたちの姿が思い浮かびました
1年経った今、子どもたちは自分の意志で行動し、言葉で気持ちを伝える事が出来るようになってきました。0歳児の子どもたちも友だちの存在が気になり、近寄って行ったり、声をあげてアピールするようになりました
このような成長は、当たり前の成長なのかもしれませんが、日々、たくさんの絵本に触れ、心地良い読み合いの声を聞く事が成長の助けになったのだと思っています
今年度最後の絵本ブログでは、子どもたちが思い思いの絵本を楽しむ様子をお伝えします
「先生〜、これ読んで〜
「一緒に見せて
「クルクル手巻き寿司
「パクッ
「美味しそうなりんごがいっぱい🍎」
「〇〇君は、どれが好き
「えっとね〜、これ
「オニさんだねぇ〜👹」
「オニだぞぉ
「ページ、めくっても良い
「良いよ〜
1人で絵本に集中している子や、先生や友だちと一緒に楽しむ子など子どもたちの絵本の楽しみ方は様々です。絵本を開いて見る訳ではないけれど、自分の側に置いて遊ぶ子の姿にも何かしら意味があるのだろうと思います。このような姿を見ていると、子どもたちの生活の中に、絵本が身近な存在として位置付けられている事の大切さを感じられずにはいられません
来年度も沢山の絵本に触れ合う時間を大切にしていきたいと思います