2026-03-06
Category:おしらせ・イベント
こんにちは
3月に入り、吹く風に何処となく暖かさを感じるようになってきました🌸
これから外遊びや散歩にたくさん出掛けられるかなぁ〜
先日は、地域の消防署に行き、救命救急講習を受講して来ました🚒(境港園では恒例の講習です)
保育園で万が一の事故が起こった時は子どもたちの命を守る事は勿論ですが、職員が…保護者様が…街で知らない人が倒れていても救助してあげられないといけません。
今回は、主に心肺蘇生法、誤飲時の対処法について学んで来ました。講習では、実践をしながら振り返りを行い、失敗した点を改善してまた、実践をする。という流れで手順を覚えていきました。
真剣に学ぶ職員の姿、心肺蘇生の方法などを見てもらえたら良いなと思います。
「これから救命救急の講習を行います。」
「よろしくお願いします。」
「大丈夫ですか?」
⭐️すぐに心配蘇生(胸骨圧迫)スタート
「AEDを持って来てください。」
「119番に連絡してください。」
「大人用のパットを取り出して…」
「落ち着いて準備して」
「119番連絡、しました
「傷病者に触れないよう離れて
「直ぐに胸骨圧迫、再開です
「直ぐに心肺蘇生(胸骨圧迫)開始」(胸の厚さの約1/3、テンポ:100〜120回/分)
「119番連絡をしてください
「AED持って来ました
「ここに貼れば良いですか❓」
「はい、良いですよ
「小児の場合は両脇を抱えるようにして親指を重ねて押しても良いですよ」
「こんな感じですか❓」
「そうです、そうです
⚫️背部叩打法
⚫️腹部突き上げ法
もう一方の手で握り拳を握り、素早く手前上方に向かって突き上げる。
もう一方の手のひらの付け根で背部を力強く数回連続して叩く。
「心肺蘇生開始
「AEDの準備と119番に連絡
知っていても使わない方が良いに越した事はない心肺蘇生などですが、万が一に備えて準備をしておく事は重要なポイントになると思います。
もし、目の前で我が子が意識を失ってしまった時に助けてあげられますか?何を観察して、どのような対処をするのか・・・心肺蘇生法を早期に行っただけで生存率が全く違います。
「突然、人が倒れるなんてテレビドラマの中だけと思っていませんか?」そんな事はないのです。大切な家族の万が一に備えて、機会があれば是非、救命救急講習に参加していただけたらなぁ〜と思います。
現時点での空き状況です。
0歳児:2名
1歳児 2歳児:どちらか1名
サンライズキッズ境港園は、英語・リトミック・体操・フラッシュカード・絵本の読み合いなど、育脳活動に取り組んでいる保育園です🎶
2歳児さんはジュニア英検を受ける子もいますよ☘️
令和8年度の園児募集に伴い、見学を実施しております🌷
☎050-5807-2240(川井まで)