こんにちは🌞
サンライズキッズ保育園大津園です☺
今月のお役立ちブログは、熱中症についてお伝えします✊🌟
気温の高い日が続き、
戸外で過ごす際には子どもたちが熱中症にならないか
細心の注意を払って過ごされていると思います。
“熱中症”は、高温な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり
体内に熱がこもることによって様々な症状がみられる状態を指します。
【熱中症にならない予防策】
①暑さを避ける、身を守る
室内では:エアコン等で温度調節、遮光カーテンをつける、室温をこまめに確認
戸外では:日傘や帽子の着用、こまめな休憩、天気の良い日は日中の外出を控える
②こまめに水分補給を行う
喉の渇きを感じる前にこまめに水分を行う
【応急処置の仕方】
熱中症が疑われる症状:めまい、大量の発汗、立ち眩み、筋肉痛、生あくび、こむら返り
①涼しい場所へ避難させる
②衣服をゆるめ、からだを冷やす(首の周り、わきの下、足の付け根など)
③経口補水液などを補給する
日中の外出をなるべく控えた方が良いとの事ですが、
園でも気温を確認し戸外活動を控えるようにしています。
保育園で基準にしている気温、暑さ指数は下記となっています。
【気温】 【暑さ指数】 【お散歩などの戸外活動】 【プール、水遊び】
35度以上 31度以上 戸外活動中止✖ プール水遊び中止✖
31‐35度 28‐31度 戸外活動中止✖ 中止が望ましい△
28‐31度 25-28度 最大15分△ 日陰を作り15分△
24-28度 21-25度 最大30分〇 日陰を利用し30分まで
24度以下 21度以下 45分めやす◎ 30分まで◎
ご家庭で過ごされる際にも参考に使ってみて下さいね
次回のブログもお楽しみに…🍀