こんにちは🌞
サンライズキッズ保育園大津園です(^^)/
警報が5月28日より変更されているのはご存じですか(^^)?
今回は変更点をお伝えしたいと思います✊
①警報・注意報の情報名に“レベル”が付記されます
→避難行動と直結するレベルがすぐ分かり、避難判断の目安が明確になります。
【レベル1早期注意情報】
災害への心構えを一段高める
職員の連絡体制を確認する
【レベル2注意報】
ハザードマップ等で災害リスクを再確認する
自治体から発表される避難情報の把握手段を再確認する
【レベル3警報】
避難に時間が掛かる高齢者等は危険な場所から避難する
高齢者等以外の人も必要に応じて避難の準備や自主避難をする
【レベル4危険警報】
危険な場所から全員避難する
(台風などにより暴風が予想させる場合は、暴風が吹き始める前に避難を完了する)
【レベル5特別警報】
すでに安全な避難ができず、命が危険な状況
今いる場所よりも安全な場所へ直ちに移動等する
②河川の氾濫の危険度の伝え方が変更されます(特別警報の新設など)
→従来の“洪水警報”“洪水注意報”は廃止され、今後は河川の区分に応じて伝え方が変わります。
③警戒レベル4相当の情報は危険警報として発表されます
→危険な場所から避難が必要な状況であるレベル4相当の情報が“危険警報”として発表されます。
④線状降水帯の発生などは“気象防災速報”として発表されます
→極端な現象は新たに“気象防災速報”とされます。
例)顕著な大雨に関する気象情報→気象防災速報(線状降水帯発生)
変更点を確認する際に
改めて災害について考えてみるのはいかがでしょうか
是非参考にしてみて下さいね!
次回のブログもお楽しみに…🍀