10月の定番イベントといえばハロウィン🎃
ハロウィンの装飾にお子さんも喜んで興味津々なのではないでしょうか。今の時期は街のどこに行ってもハロウィンの装飾に目がとまります。
諸説ありますが、ハロウィンは元々古代ケルト民族が、その時代の1年の終わりとしていた10月31日に、収穫を祝うお祭りとして行っていたものだと言われています。
この日には死者の霊がやってくると言われており、祭りにはその霊を追い払うためという意味も込められているそうです。
また、ハロウィンの風物詩と言っていい「仮装」は、霊たちに紛れるために行ったものだったそうですよ。
お子さんが興味を示しているタイミングでハロウィンをテーマにした絵本読み合わせしてみるのはいかがでしょうか。食育や海外の文化に触れる良いチャンスです。
読み合わせの効果的な方法
読書の秋。ハロウィンに興味を持ち、ハロウィンをテーマにした絵本を手に入れたら、これを機会に読み合わせを習慣付けてはいかがでしょうか。
効果的な読み合わせのタイミングは、お子さんが興味を持つタイミングとリラックスしたタイミングです。
特にリラックスしたタイミングが効果的とされているため、ご自宅であれば夜眠る前にお子さんに絵本を読んであげると良いでしょう。絵本に親しみ、お子さんが新しいことに触れる機会をたくさん作ってあげてください。
ハロウィンをテーマにした絵本
人気のハロウィンをテーマにした絵本をご紹介します。
本屋さんや図書館で探してみて、お子さんが興味を示すようであれば借りたり購入したりしてみてください。
トリック オア トリート!
作:岡村 志満子
出版社: くもん出版
声を出したり、あてっこをしたり、小さい子どもたちも参加しながら楽しめるハロウィン絵本です。
暗いところでおばけが光る、蓄光インクを使ったページは驚いてくれるでしょう。
ハロウィン!ハロウィン!
著者:西村 敏雄
出版社: 白泉社
ハロウィン絵本の新定番。主人公の男の子と動物たちの仮装が楽しい絵本です。
思わずハロウィンに仮装をしたくなってしまうのではないでしょうか。
ハッピー ハロウィン!
著:新井洋行
出版社: 講談社
ハロウィンの夜にドアをノックするお客さんは誰かな?
ページをめくるたびに、まるで本当にドアを開けてお客さんを迎えるような気持ちになる、アイディアいっぱいの楽しい絵本です。
いたずらジャック
作・絵:犬飼さやか
出版社: 新風舎
いたずらが大好きなかぼちゃのおばけジャック。
毎日いたずらされるので、街の人も困っていました。ハロウィン当日もいたずらで大騒ぎです。